おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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「007 スペクター」

 「007 スペクター」を見てきました。
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 ダニエル・クレイグ版007の4作目。監督は前作のサム・メンデス。

 前作同様007の幼少期がテーマ。結局敵対するスペクターのボスは義兄というコテコテの展開。アクションも最初のメキシコでのヘリコプター内での乱闘以外見所なし。途中敵のアジトを銃一発で爆破してしまうのには爆笑。ここって笑いどころだよね?
 最後なんてヘリコプターをボートで追跡し銃で落としてしまうからね・・・

 ボンドガールのモニカ・ベルッチ(かなり老けてしまった・・・)、レア・セドゥもなんか足らない感じ。濡れ場もまったくないしね。

 なんか普通のスパイアクション物になってしまったのが残念。007は大人のハードボイルドを狙ったんじゃなかったっけ?
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by konsun | 2015-11-28 14:32 | 映画 | Comments(0)

中島みゆき「一会」

 中島みゆきコンサート「一会」に行ってきました。
 
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 座席は2階席の右端ドベから3列目というめちゃくちゃ隅っこで鑑賞。いやーーーこの席に座っていると如何に東京国際フォーラムAって段差が凄いことを確認(笑)

 出だしは「もう桟橋に灯りは点らない」「やまねこ」と飛ばしまくりますが、そこでMC。
 こんなハイペースではついていけないとか、山手線が止まってるから大変ですねとか相変わらずのみゆき口調で語ってくれます。

 今回のコンサートは、東京・大阪のみ(地方巡業ではない)なので、東京在住の人よりも地方から来た人の拍手の量が多かったです。ちなみに私の席の周りの人たちはほとんどが地方から来た人たちでした。ちょっとびっくり。

 結構バックが揃っていて、バイオリンが4人もいたりする。これにはびっくり。しかも4人とも衣装の色が違う。

 そして驚いたのはステージ上での生着替え。今回初です。やはり続けて色々やりたかったんでしょうか?
 
 また豪快に歌詞を間違えます(もうみゆきファンならお馴染み)しかしわざわざまちがたと言わなくても(笑)せっかくいい感じのエピソードからの歌い出しだったのにね。ちなみに曲は「ライカM4」でした。

 2幕開始には、お馴染みのアレがあります。まさかあのテーマが流れるとは!(笑)

 結構今回のコンサートはメジャーな曲が少なく、どちらかといえば地味な感じでした。
 でもアレンジしまくりで訳が分からなくなった(みゆき本人談)「友情」は、ホント良かった・・・もう2度と歌わないでしょうとか言ってましたが、また歌ってください。アルバム「臨月」の曲は私にとって青春そのものですから。

 でも最後の曲が「ジョークにしないか」とは・・・
 地味すぎる(笑)次の曲があるんじゃないかと身構えておりましたが・・・

 残念ながら今回のコンサートでは泣けませんでしたが、また次回のコンサート楽しみにしております。

 曲のセットはこれ。相変わらず合格者発表みたいにロビーに張り出してありました。

<一幕>
もう桟橋に灯りは点らない
やまねこ
ピアニシモ
六花
樹高千丈 落葉帰根
旅人のうた
あなた恋していないでしょ
ライカM4
MEGAMI

<2幕>
ベッドルーム
空がある限り
友情
阿檀の木の下で
命の別名
Why&No
流星
麦の唄

<アンコール>
浅い眠り
夜行
ジョークにしないか
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by konsun | 2015-11-17 22:08 | コンサート | Comments(0)
 2015/11/10にFF11の最後の大規模バージョンアップがありました。

 2002/5/16に始まった日本初のオンラインRPGだったFF11もこれにて13年に渡る長い歴史に幕を下ろすこととなります。
 私はベータ版からの初期組であり、もうFF11は生活の一部として機能していました。また初期の面々はある意味家族以上の付き合いとなります。

 その方々との別れが近くなっていくと考えると感慨深いものがあります。ただ新機能・イベントはなくなるけど、サービスはまだまだ続くので、いつまでできるかな?という感じです。

 今日はそのFF11の最終ミッションである星唄を終わらせました。
 最後のBCはそこそこ難しいものでしたが、(無理すればソロでも可能ですが)最後だから仲間たちと共同してやりました。戦闘シーンでの厳かな曲がまた良い感じ。
 
 今までのミッションに登場してきたオールスター勢ぞろいには、ベタながらも感動。そして怒涛のクライマックス。歴代ヒロインの登場と、よくぞまあここまで物語として上手く終結させたな!と感心。(でもシナリオ的には過去ウィンの星の神子と召喚士カラハバルハの物語が一番好き)
 
 FF11の物語はこれにて完結しましたが・・・

 でも
 さあ、これからが僕たちの戦いだ!
 という新たな気持ちで最後まで頑張っていきたいと思います。
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by konsun | 2015-11-16 23:13 | ゲーム | Comments(0)

PARCO劇場「オレアナ」

 PARCO劇場で「オレアナ」を見てきました。
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 脚本家デイヴィッド・マメットの代表作、初演は1992年。
 俗に言うセクハラを描いた舞台。演じるのは大学教師に田中哲司、女子大生に今回初舞台の志田未来。

 冒頭の10分を見て、あ!これは生理的に受け付けない劇だと痛感。
 メンヘラ女子大生と熱血大学教授の会話が一切成り立っていない・・・こういうのは演出上良く分かるのですが、見ていてイライラするんですよね。
 特に志田未来の演技が上手いから余計に腹が立つ!(笑)それに再三かかってくる電話も!(笑)しかし今回は初舞台だとは知りませんでした。しっかり声も出ていたし、挙動不審な演技もお見事。

 まず1幕40分は始終会話が成立しないまま終わります。なんか40分って早いな!と思ってましたが、後半第2幕でがらりと変わるのでこれも演出上なのかと。

 2幕は、1幕の出来事が、セクハラまがいの行為として教授を訴える話へと変貌します。コミュ障害ぽかった志田未来がしっかりとした意見を言えるデキる女性に変化。着ている服装も変わっていきます。
 まあ人によってとらえ方の違いというか、価値観の違いというかまざまざと浮き彫りにされます。熱血漢のゆえに生徒を助けようと特別講習をしてあげるという好意が、ふたりっきりになりたいとの下世話な行為を単位を取るために押し付けられたと解釈されるのはなんか寂しい。
 基本的に私は男性だから、田中哲司の肩を持っちゃうですよねーー。
 だから最後のシーン、ざまっみろと思ってしまう。まあよくあそこまで田中哲司我慢したなーーーという感じ。

 これって絶対に男と女の感想違うだろうな・・・・
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by konsun | 2015-11-14 17:14 | 舞台 | Comments(0)
 後輩の送別会、炭火食菜○(まる)に行ってきました。

 噴水ビルの地下にある小さな焼肉屋。テーブルはおそらく5席ぐらいしかありません。
 でもここのお肉はとても美味しかったです。
 特に特上タン、カルビ、ロースは絶品。しかもそんなに高くはない。

 久しぶりにガンガン焼肉食べました。もちろん最後の〆はカルビクッパです。

 まあかなり食べたのでトータル金額はそこそこ行きましたが、大満足。いいお店です。
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by konsun | 2015-11-13 21:16 | グルメ | Comments(0)

「マイ・インターン」

 「マイ・インターン」を見てきました。
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 ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイのコメディ。監督はナンシー・マイヤーズ。

 アパレル業界で急上昇した女社長アン・ハサウェイと社会貢献としてシニア・インターンとして雇われた70歳のロバート・デ・ニーロの絡みが面白い。

 特に円熟味を増したデ・ニーロの演技は素晴らしい。職場の世代ギャップをギリギリで切り抜けたり、時には人生の先輩としての恋の助言(ハンカチは女性の涙を拭くものとして常備は当たり前、勉強になります!)、時には美人マッサージ師に興奮してしまう(まさかそこまで元気とは!)、相手のことを思いやり、その人の支えになる包容力(迷っているアン・ハサウェイの背中を押してあげるあの思いやり)は、まさに人生の鏡ですな。

 アン・ハサウェイも仕事と家庭の板挟みにあって苦悩する女社長を好演。母親の愚痴を間違ってその本人にメールを送ってしまってじたばたする姿は、デキル女社長とのギャップ差がありすぎて笑ってしまう。また調子に乗って酔っぱらってゲロ吐くところとかもね。

 ホント久しぶりに、アメリカらしいコメディを見た気がします。

 「プラダを着た悪魔」を見てからみると、アン・ハサウェイの役どころが、メリル・ストリープに変わっており、メリル・ストリープが得たものと失ったものとの対比が楽しめたりします。
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by konsun | 2015-11-05 20:47 | 映画 | Comments(0)