おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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<   2015年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

「STAND BY ME ドラえもん」

 「STAND BY ME ドラえもん」を見ました。
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 ドラえもん初CGアニメ。監督は八木竜一と山崎貴。
 「のび太の結婚前夜」や「さようなら、ドラえもん」などの人気エピソードを基にしたいいとこ取りの物語。

 ある意味物語自体には新鮮味がないけど、やっぱり良いものは良いなーー。また声優さんがガラ変していたけど、大山のぶ代ではないドラえもんの声もいい感じでした。

 しかしなぜドラえもんをCGにしなければいけなかったんだろう?確かに質感とかいい感じに仕上がっていたけど、なんか違う(笑)
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by konsun | 2015-08-30 23:29 | 映画 | Comments(0)

新国立劇場小劇場「RED」

 新国立劇場小劇場で「RED」を観てきました。
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 2010年にトニー賞を受賞した舞台。
 ジョン・ローガン脚本、翻訳・演出は小川絵梨子。

 20世紀のアメリカを代表する抽象画家マーク・ロスコとその助手ケンとの会話劇。演じるのは田中哲司と小栗旬。特に田中哲司は頭を坊主にしての意気込みよう。最初見たとき彼だとは思わなかったです。

 会話劇だけあって、芸術論、哲学論、絵に対する姿勢、周りの画家たち、もしくは過去の偉大な画家たちの話で、がんがん盛り上がります。ダリとかピカソとか金儲け主義の腐った画家とかボロクソに言ってるし(笑)
 まあそんなに難しい話はしていないけど膨大なセリフの量に圧倒されます。それでいて面白い!
 実際にキャンバスの下塗りをするシーンもありますが、とても大変そう。よく息がもったもんだと感心。
 未完成の絵が多数でてきたけど、あれは複製画だったんだろうか・・・・

 偏屈でカタブツである画家の田中哲司と若者独特な感性と親を殺されたトラウマをもつ小栗旬。掛け合いは対等でなければならないはずが、やはり田中哲司に演技の面でも圧倒されているのがよく分かります。二人芝居ってこういう演技同士のぶつかり合いが魅力ではあるけど、パワーバランスが崩れると一気に損なわれるもろさがあります。今回小栗旬には残念な舞台だったと思うけど、才能のある役者だとは思うので、頑張ってもらいたいものです。

 マーク・ロスコって全く知らなくて、この舞台の後色々調べてみましたが、いやいや見る者を不安に感じさせる独特の絵は凄いものがあります。これを高級レストランに飾るという発想は・・・・オーナーおかしいんじゃないの?と思ってしまう(笑)
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by konsun | 2015-08-29 18:25 | 舞台 | Comments(0)

「テッド2」

 「テッド2」を見てきました。
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 命を宿したテディベアのテッドと親友のジョンが巻き起こす騒動を描いた、大ヒットコメディーのシリーズ第2弾。
 今回はテッドに人権はあるかどうかの裁判劇に。そのために内容はかなり真面目なお話になっており、ある意味テッドらしくない(笑)
 ”所有物”としか見られていないテッドに、奴隷制解放裁判みたいに大げさにもっていくのが如何にもアメリカらしい感じ。
 
 そうかといって下品さや馬鹿馬鹿しさがないわけではないけど、1作目に比べるとかなりパワーダウンしていると思う。
 今回新ヒロインであるマンダ・セイフライドが意外とはじけていたからまだなんとか見られる形になっていたと思う。しかし弁護士が大麻パスパスやっていていいのか?しかもあんなちん○ホルダーで(笑)

 まあコミケの大乱闘は結構面白かったけどね。
 そうそう冒頭の往年のミュージカルシーンにはぐっときました。よくまああれだけの大掛かりなミュージカルシーンを撮影したものです。まさにジーン・ケリーばりに踊るテッドはカッコ良かった。
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by konsun | 2015-08-29 12:20 | 映画 | Comments(0)

原宿「レッドロック」

 原宿「レッドロック」に行ってきました。

 ここは高田馬場で大人気のお店の2号店。今年6月に原宿店ができてこっちは高田馬場より行列が少ないということでやってきました。

 ただ来店がお昼時に重なってしまったため、炎天下の中で30分ほど待たされました。
 
 もちろん狙いはローストビーフ丼大盛(1150円)です。

 大盛で頂きました。絶妙なタレとここまで薄く切るんかい!というローストビーフの柔らかさで、あっさりとおいしく頂きました。肉でてんこ盛りになっていて、少し驚いたけど、これなら問題ないかも。
 
 ちなみに行列に並んでいたのは9割がた女性でした。男なんてほとんどいない。たまにいると思うと彼女の付き添いで来たという感じ。
 なるほど肉食女子が増えるわけですな(笑)女性好みのあっさり味だしね。
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by konsun | 2015-08-19 14:17 | グルメ | Comments(0)

2015鎌倉夏旅行

 朝イチで鎌倉に行ってきました。

 サメのために遊泳禁止になっているためか、江ノ電は結構空いてました。まあ時間も7時台だからね・・・

 8時過ぎには鎌倉到着。

 今まで行ってなかった鶴岡八幡宮に行ってきました。
 朝も早いのに意外と人が多くてびっくり。
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 東勝寺跡から祇園山ハイキングコースへ。
 かなりキツメのコース。一気に急な坂を上ったり、狭い尾根を歩いたり(足を踏み外したら結構やばい)と40分ぐらいヒーヒー言いながら歩いて、目的地の見晴らし台へ。
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 ここは映画「海街Diary」のクライマックス、綾瀬はるかと広瀬すずが見下ろした場所です。
 鎌倉と海が同時に見渡せてとてもいい景色でした。

 そのまま降りていくと10分もかからずに八雲神社へ。うーんここから登ればあんな苦労しなくても良かったような。。。。
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 鎌倉キネマ堂でお昼ご飯。

 漁師さんがお盆休みなので生しらすはありませんでした。
 よってしらす丼としらすトーストを食べる。
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 結構しらすトースト狙いで来ているお客さんが多くてちょっと笑っちゃいました。
 確かにしらすトーストを食べさせてくれるところはここしかないからねー

 お土産に鎌倉カスターを買って帰りました。
 疲れたーーー
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by konsun | 2015-08-15 14:06 | 旅行 | Comments(0)
 「劇場版テレクラキャノンボール2013」を見ました。
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 元は10時間以上もあるAV企画物。それを132分に編集した劇場版。たった6日間の劇場公開にも関わらず大反響だったらしい。

 監督はカンパニー松尾。

 東京、仙台、札幌を舞台に、目的地に早く到着する(まさにキャノンボール)、そして現地でナンパ、テレクラ、出会い系を駆使し素人をハメ倒しそのオプション(年齢、顔出し、生など)で得点を競い、優勝者にはAV女優をフェリーで帰る20時間好きなだけハメるというまさにバカバカしい企画物。今回で5回目らしい。そんなことやっていること自体初耳でした。

 競っているのはAV監督たちらしい。知っているのはカンパニー松尾ぐらい。他はさっぱり。
 やらせではないことは確かで、現地で調達する素人さんは、もうとんでもない化け物ばかり。40歳以上のどう見ても男ぽいおばちゃんや10代だけど凄いデブとか、よくこんな化け物相手にやれるなと感心するほど。中にはそこそこいい感じの子もいるけどあんなに出ているのに2人ぐらいしかいない(笑)

 しかもオプションには尿飲やう○こ食べるとかいうのもあって、特に最終日少しでも得点を稼ぐためにう○こ食べる人続出。これには参りました・・・さすがに気持ち悪くなる(笑)

 なんかAVという感じのエッチな気持ちになるというより、凄いものを見たな!という達成感しか得られない不思議な映画でした。肝心の優勝者の20時間AV嬢ハメまくりは10秒の早送りされており爆笑。

 そしてう○こを食わないで負けた出演者のケジメ(笑)と名言
「ヤルかヤラナイかの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ」
 が飛び出します。

 私はヤラナイ人生を選びます(笑)う○こも食いたくないし、化け物ともやりたくないです。
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by konsun | 2015-08-13 18:03 | 映画 | Comments(0)
 「人間の條件」全6部を一気に見ました。総時間9時間31分の超大作です。
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 原作は五味川純平、監督は小林正樹。

 1部純愛篇と2部激怒篇、3部望郷篇と4部戦雲篇、5部死の脱出と6部曠野の彷徨篇がそれぞれセットになっています。

 1部2部は、舞台は満州、中国の捕虜を働かせる強制収容所。主人公梶はその収容所の監督で、今までの暴力支配ではなく、普通の人として扱おうとするのですが、結局中国人捕虜の信頼を得られず、脱走が多発。その責任を取って戦役に行くまでを描いています。
 あの戦争下の元で、理想主義で孤立する梶、命に代えて処刑されそうな中国人を助けても、残る隔たり。中国人の日本人に対する消えない憎しみの深さを痛感。

 3部4部は、梶が兵隊として軍隊入り。その軍隊の熾烈な人間性を無視した訓練の日々。いじめ抜かれて自殺してしまう兵(田中邦衛が熱演)や、あるはずのない理想郷を求めて脱走する兵(佐藤慶)など、まさに「フルメタル・ジャケット」的展開。
 やはり軍隊とは日本でも海外でも変わらないものなんですね。
 そしてソ連との戦争での壊滅的敗退。あんなに梶をいじめ抜いていた先輩ベテラン兵士たちが次々に虫けらのように無駄死にしていく。戦闘シーンは思っていた以上に迫力がありました。

 5部6部は、生き残りの兵士たちの地獄の逃避行。次第に避難民と合流し、数は増えるけど食料はなし・・・飢えで死んでいく仲間たち。まさに限界のサバイバル。
 なんとかある村にたどり着くけど、そこは日本兵よりもソ連兵の方がパンをもってくるだけマシと歓迎されず、最後はそこでソ連に投降するハメに。日本のために戦っていたはずが、当の日本人にはもう迷惑な存在になっているとは・・・・

 飢えと寒さに苦しむ収容所の日々。同じ捕まった上官たちは、上官特権で悠々と生活している矛盾さ。
 特に民間人を手籠めにして殺した上官が、仕返しに梶たちに嫌がらせをするのはね・・・通訳まで味方にしてめちゃくちゃな通訳するところなんて容赦なし。
 ずっと一緒だった部下の死で、とうとうキレて上官を殺し収容所を脱走するのはある種の昂揚感がありましたが、ひたすらぼろきれのようになって妻が待つ故郷へ帰ろうとする梶の姿には虚しさしかありませんでした・・・

 9時間31分にも渡る大作ですが、ダレることなく一気に見れたのは凄いことです。これも主役梶を演じた仲代達也の熱演によるものでしょう。彼の眼力の凄さを改めて再認識。あの目の力が次第に弱っていき虚ろになっている姿は本当に怖かった・・・・
 戦争の酷さや虚しさをここまで描く力強さを感じました。こういう映画を見てると今の日本映画の力なさを感じてしまう・・・頑張ってもらいたいものです。
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by konsun | 2015-08-11 23:20 | 映画 | Comments(0)
六本木ヒルズの森美術館で
 機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM
 を見に行ってきました。

 オープニングは、ホワイトベースのブリッジでの大気圏突入を臨場感あふれる映像で体験。まあ3D映像ぽい感じで楽しかったです。
 ラストは哀戦士の曲がメインにファーストガンダムの名場面が流れて終わりますが、なんかジーンとしてしまいます。

 主な展示はファーストガンダム。キャラ設定からメカデザイン、絵コンテなどたっぷりあってなかなかの充実感。

 そして美術館では珍しいワンフロアだけの写真撮り放題。これにはちょっと驚きました。

 真ん中にはガンダムの首。廃墟ぽくいい感じ。
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 後はグラフィクアートをばちばち撮りました。
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 出口に、今までのガンダムシリーズの回想版を流している映像がありじっくり見入ってました。ガンダムビルトファイターの委員長が結構目立っていて驚きました。
 ホント懐かしいなーーーなんとなくGガンダムがなかったような気がするけど(笑)

 最後にガンダムオリジン2と秋に始める新ガンダムの予告があり終了。

 新ガンダムはなんか雰囲気が違う感じで傭兵ものになるのかな?

 そして恒例の出口前にはガンプラ即売会場がありました。ここでしか買えない限定版とかさまざまな物が売っていてマニアにはたまらない限り。
 まあ私はスルーしましたけどね(笑)

 いいタイミングで入ったせいか、そんなに混んでいなくてラッキーでした。会場出たときにはかなりの行列が・・・・
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by konsun | 2015-08-11 16:53 | 雑感 | Comments(0)
 吉祥寺の茶房武蔵野文庫に行ってきました。

 まさに昭和の匂いを感じさせる昔ながらの喫茶店。
 お昼時だったので、そこそこ混んでました。

 カレーセット(カレー、サラダ、アイスコーヒー)1200円を頂きました。
 野菜がごろごろとしたボリュームあるカレーで、なんか家で作った手作りカレーという感じで美味しかったです。
 
 ここのカレーは去年お亡くなりになられた斎藤晴彦氏が愛したカレーだそうです。というより斎藤晴彦さんお亡くなりになられていたんですね。。。ちっとも知りませんでした。
 本当に上手い俳優さんだったので残念です。舞台「ウーマン・イン・ブラック」は最高でした!
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by konsun | 2015-08-09 15:09 | グルメ | Comments(0)
 「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を見てきました。
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 トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」の第5弾。監督はクリストファー・マッカリー。

 いやーとても楽しいアクション映画でした。このシリーズも回を重ねるにしたがって面白くなってきてますね。
 それもトム・クルーズがあまり前面に出てこなくなったおかげでしょう。
 1,2作は俺が俺がという感じでまさにトム・クルーズのトム・クルーズによるトム・クルーズのための映画になってましたからね(笑)
 ここ最近は、かなり控えめになって仲間たちの活躍をサポートする感じがとてもいい。それに歳をとったせいか、ギラギラしたところが消えてなんか可愛くなってきているのも○。
 本作でも作戦はサイモン・ペッグ、政治的にはジェレミー・レナーに任せており、脇役たちもいい味が出ています。特にジェレミー・レナーとアレック・ボールドウィンの掛け合いは面白かったです。

 アクションもバイクとカーアクションはまさにキレキレ、冒頭の飛行機アクションも実際にスタントなしでチャレンジしているので、アメリカ版ジャッキー・チェンになろうとしているのかと思うぐらいびっくりです。

 ヒロインのレベッカ・ファーガソンがとっても素敵。SISの潜入捜査官の苦悩を演じてますが、あの美貌とこのアクションの凄さは今後活躍するでしょうね。
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by konsun | 2015-08-08 13:06 | 映画 | Comments(0)