おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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<   2015年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 御茶ノ水の明治大学 米沢嘉博記念図書館で、第3弾となる「没後20年展 三原順復活祭」へ行ってきました。
 今回で3回目ですね。もう場所も覚えたので余裕で到着。

 今回はサーニンと「ルーとソロモン」「ムーン・ライティング」「Sons」の原画展示です。
 なかなか見られないサーニンのカラー原画とかありその美しさに心奪われたり、「Sons」の単行本の表紙に改めて驚いたりと三原順の凄さを再確認できました。

 ムーン・ライティングシリーズは、はみだしっ子シリーズと同様に偉大な作品だと思いますが、イマイチ人気がないのがね・・・妙にこじらせた大人ばかり出てくる?せいでしょうか(笑)
 
 そうそう「ルーとソロモン」のコミカルさも三原順のいいところなのでお忘れなく。「食ってやるーーーー」を久しぶりに見てにやにやしてしまいました。
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by konsun | 2015-04-29 18:40 | 雑感 | Comments(0)
 今日はドラクエ10バージョン3.0の日。
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 ちゃんとスクエニの通販で追加ディスクが来ていたので、早速インストール。
 あっという間に終わる(笑)
 同時にWiiUのバージョンアップもする。こっちはダウンロード版を購入。凄く時間がかかる・・・

 まずは、達人のオーブと石板をもらう。オーブはコンサルジュ、石版はコイン交換。
 
 踊り子のジョブを取りに獅子門へ。
 キャットバットをふしぎなおどりをくらってから倒すこと。
 猫島へ行って1発で終了。

 後はためていた経験値をどんどん踊り子に振って、Lv37まで上がりました。
 メタキンの迷宮券を使ってLv48まで上げ、後はフレとメタキン持ち寄りで回し、2時間後にはLv85まで上がりました。
 メタスラボスコインの存在はでかかったという感じ。

 後はストーリーを進めたり、ピラミッドをしたりと0時まで頑張って終了。
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by konsun | 2015-04-28 23:04 | ゲーム | Comments(0)

「セッション」

 「セッション」を見てきました。
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 若手映画監督のデイミアン・チャゼルの実体験を基にした音楽ドラマ。
 脚本はかなり酷いですが、もう強引に力技でグイグイ観客を引き込む演出力にはただ圧倒されるのみ。

 アカデミー助演男優賞を取ったJ・K・シモンズのキチガイ鬼教師は、まさに「フルメタル・ジャケット」の鬼教官より怖い・・・鬼気せまります。またそれに答えようとする主人公が次第に豹変していく様も怖い・・・

 ジャスをテーマにしていますが、もうそんなの関係ないです(笑)ただ単にテンポ、テンポ、テンポ、後はどれだけドラムを早く連打できるか?ですからね。ステッキを持つ手が豆がつぶれて血が飛び散ります・・・

 最後の9分間の演奏は、もう凄すぎ。狂気VS狂気で、2人で別世界に旅立った感じ。もうそこには観客や共演者など吹っ飛んでいます。最後も観客の喝采?なしにぷつんと終わってしまうのもその表れでしょうね。とっても潔い感じ。
 まさに直球ど真ん中のような荒っぽい映画でした。これがアカデミー作品賞取れなかったのは良く分かります。でも心に残る映画の一つでしょう。是非劇場で見ることをお勧めします。あの迫力はTVだと半分も味わえない気がする・・・
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by konsun | 2015-04-22 19:27 | 映画 | Comments(0)

新歌舞伎町TOHOシネマ

 コマ劇場跡にTOHOシネマが4/17(土)にオープンしたので、その劇場を見に 久しぶりに新宿歌舞伎町に行ってきました。
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 噂のゴジラがお出迎えです。さすがにインパクト強い(笑)写真撮ってる人多かったです。

 まあ劇場内はその他のTOHOシネマと同じかちょっと上品な気がしますが、平日夕方15時過ぎなのに人がごった返しています。これにはびっくり。まだオープン1週間経ってないせいなのかな?

 ただ昔あった歌舞伎町の映画街、ミラノが閉店になって余計にスラム化に拍車がかかった感じ。なんか悲しげ・・・・再開発されるんでしょうね。
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by konsun | 2015-04-22 15:23 | 雑感 | Comments(0)
 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の新しい予告を見ました。

 最後にハンソロとチューバッカのシーンがあり「Chewie, we're home.」と聞いただけで、もう号泣・・・

 いやーー本当にスター・ウォーズ旧シリーズが大好きだったんだなと自覚しました。
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 今年の12月公開がとても楽しみ。
 また立川CINECITYでコスプレイベントとかあるのかな?
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by konsun | 2015-04-18 19:53 | 映画 | Comments(0)
 「ワイルド・スピード SKY MISSION」を見てきました。
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 主役のポール・ウォーカーが撮影途中で事故死して完成が危ぶまれましたが、なんとか完成。CGと代役(ポールの弟)のおかげらしいですが、違和感なく見られます。

 新しい敵役としてジェイソン・ステイサムが登場。さすがに怒迫力。最強の敵です。しかしジェイソン・ステイサムVSドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムVSヴィン・ディーゼルなどハゲVSハゲのハゲ祭りには爆笑。

 シナリオ的には凄くいい加減。ジェイソン・ステイサムを探すために神の目というシステムを使わせてやるから、その完成に一役買って欲しいと依頼を受けるが、その依頼先にいつもジェイソン・ステイサムが出てきて邪魔しに来る・・・これわざわざ神の目なんていらないじゃん?向こうから来るし(笑)

 アクションもSKY MISSIONとなっているので、無駄に車が空飛んでます。アホか?と言わんばかりに(笑)

 ただちゃんと3の番外編の回収をしているのが素敵。しかし3の高校生主人公、完全におっさんになっているな(笑)

 なんかお話はいい加減だし、アクションもめちゃくちゃ、ハゲ3人はどんなことされても不死身だしというめちゃくちゃな映画ですが、なんかこういう破天荒さ好きです。

 そしてラスト、ちょっとCGばりばりの感じがしますが、「さよなら言わずに別れる気かい?」というあの爽やかなポールの笑顔に涙・・・
 二人の車が一緒に並列に走って分岐点で別れるシーンにはぐぐっときて、ここでも号泣・・・・
 いい終わり方でした・・・

 おそらくこのシリーズまた続くかもしれないけど、私的にはこれがラストかな?ポールがいないワイルド・スピードなんて考えられないし。
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by konsun | 2015-04-17 21:51 | 映画 | Comments(0)
 本多劇場で「ベターハーフ」見てきました。
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 出会い系サイトで知り合った女性に自分の写真と称して部下・諏訪祐太の写真を送る沖村嘉治、沖村の代わりに女性とのデートに行くことになってしまう諏訪、沖村とインターネットで知り合ったトランスジェンダーの小早川慶、沖村と直接会うことをためらう小早川の代わりにデートに行く小早川の友人・平澤遥の4人が織り成す恋愛模様。

 鴻上尚史新作、風間俊介、真野恵里菜、中村中、片桐仁の4人舞台。

 仕事人間だが、モテモテの風間、アイドルを夢見てデリヘルで資金を稼ぐ真野、トランジェンダーに苦しみ一歩先に踏み出せない中村、振られても振られても愛を求めるもてない片桐。この4人が複雑に絡み合いますが、結局ラストは4人ともバラバラに。
 ある意味リアルで悲しいお話でした。結局この4人はベターハーフ(天国でひとつの魂だったが、地上に降り立った時男と女に別れてしまい、その二人が出会ったとき身も心もぴったりと相性が合うその相方のこと)に出会わなかったんでしょうね。題名が題名だけによりその虚しさが胸を打ちます・・・・

 でもかなりコミカルに描かれているので、そんな寂しい芝居じゃないのが鴻上尚史の本骨頂(本人相変わらず舞台の入口にいて挨拶してたし)

 風間俊介はジャニーズ出身ばりにダンス披露するし、真野恵里菜の魔法少女のコスプレはハマりすぎて怖いぐらい(笑)しかし彼女びっくりするほど痩せましたね・・・SPECの頃はコロコロ太っていて可愛いかったのに。片桐仁は持ち前の雄弁さで笑いを誘うし。さすが芸人!
 でも極めつけは、中村中。この舞台ホント儲け役。トランスジェンダー(男の体に生まれてきた女)という役はまさに本人自身のことだしね。
 節目節目にピアノの弾き語り(計5回あります)があるのですが、その歌唱力の凄さに圧倒されます。特に中島みゆきの「誕生」は圧巻でした・・・

 朝日のような夕日をつれてのような奥深い舞台も面白いけど、こういう鴻上版ラブコメも大好きです。

 余談ですが、今日が真野恵里菜のお誕生日だったらしく、舞台終了後の挨拶の時にファンの方たちがお誕生日おめでとうと言ってました。
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by konsun | 2015-04-11 21:35 | 舞台 | Comments(0)
 「ソロモンの偽証 後篇・裁判」を見てきました。
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 宮部みゆき原作のミステリーの映画化、後篇。監督は前篇同様成島出。

 前篇は本当に良かったけど、完結になる後編はちょっとイマイチでした。
 確かに中学生が自分たちで謎を明らかにする学校裁判は緊迫感があって十分面白かったんですが、結末が想定通りで意外性が無かったこと。まあこれは原作が悪いと言えば悪いのかもしれませんが、演出上明らかに疑惑の人をクローズアップしすぎ。もっとあっさり描けなかったのかな・・・・
 せめてミスリードするような演出が欲しかったです。まあ難しいけどね。
 また演出面でも、偽証をしてその行為に涙する検事役の女の子の泣き顔を2回もアップにして撮っちゃダメ。あざとくなっちゃうし・・・

 そして最後、脳天気な終わり方には唖然・・・ある意味ビックリでしたが(笑)

 原作を読んでないからでしょうか?あの死んだ少年が何をしたかったのか?何を考えていたのか?がまったく分からないのも消化不良でした。

 なんかいろんな意味でざわざする映画でした・・・原作読むか!
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by konsun | 2015-04-11 13:32 | 映画 | Comments(0)
 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を見てきました。
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 本年度アカデミー賞作品賞受賞作品。監督はアレハンドロ・G・イニャリトゥ。
 ヒッチコックの「ロープ」を彷彿させるような全作品ワンカット撮影しているのが凄いです。しかもカットの切り替えと思われる暗の部分が残像として前のシーンが残っているのがねーーー凄いこだわりです。
 最初はこのなめるようなカメラワークに慣れなくてハラハラしましたが、いつの間にか普通に見ている自分に驚きました。

 物語は、過去にヒーローものをやって一世を風靡した役者が、落ちぶれて、その起死回生のため舞台を立ち上げるというブラックコメディですが、それをマイケル・キートンにさせるところが凄いです。でも別に彼はバットマンで一世風靡したわけでもなく、その後もなかなかいい映画に出てましたけどね。
 エドワード・ノートンが問題児の役者として出てますが、彼の怪演ぶりも凄かったです。あの舞台で勃起するところはもう爆笑でした(笑)

 予告であった劇場から誤って締め出され裸で劇場入り口から入っていくシーンはもう爆笑以外ありません。しっかりそれで舞台続けるんですからね。

 スカッとしたのは有名の女性舞台評論家に食ってかかるところ。お前たちはなんのリスクもなく悪口言っているだけ!俺は全財産かけてこの舞台に命張っているんだ!
 そしてサブ題名通りの無知がもたらす予期せぬ奇跡が起こるわけですが、これはなんだかな?という感じなんですけどね(笑)

 ラストはいろんな解釈ができるところですが、どうとでも取れる終わり方は結構好きです。

 まあ結構癖がある映画で、映画通ならかなり好きな映画ですが、これが一般に受けるかといえば、絶対に受けないでしょう(笑)
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by konsun | 2015-04-10 20:29 | 映画 | Comments(0)
 「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」を見ました。
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 バチスタシリーズの海堂尊原作の映画化。
 バチスタシリーズの映画は竹内結子&阿部寛、ドラマ版は伊藤淳史&仲村トオルと配役が分かれていますが、今回はドラマ版の映画化ということで伊藤淳史&仲村トオルになっています。実はこの二人の方が原作らしい感じがします。

 ただ今回は原作(未読)があっても、映画版オリジナルストーリーらしく破天荒な展開に茫然(笑)
 まあこれがドラマの2時間スペシャルなら許せますが、finalと歌っておいてわざわざ劇場版にしたのにこのデキはあまりにも酷い・・・

 特に犯人のリアリティさがまったくないです。わざわざ大量殺人する動機もイマイチだし(1人でも殺せばマスコミは食いつきますよ)、いきなり天才ハッカーになって病院側のシステムダウン、A1システムまで破壊出来てしまうとは到底思えません・・・
 
 もう溜息付くばかり。劇場まで行って見に行かなくて良かった・・・
 生瀬勝久は意外にもいい人役だったのが笑っちゃいました。

 でもこのシリーズ人気あるから、しれっと2年後ぐらいにはTVでやってるかもしれません。
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by konsun | 2015-04-08 23:43 | 映画 | Comments(0)