おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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 「アメリカン・ハッスル」を見てきました。
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 1970年代後半に実際にあった政治家などの収賄スキャンダル、アブスキャム事件を題材にしたサスペンスドラマ。監督はデヴィッド・O・ラッセル。

 FBI、詐欺師、政治家、マフィアが入り乱れる騙し騙しあいの物語ですが、テンポが凄く悪くてすっきりしません。140分もありますからね・・・・こういう話は120分切るぐらいのテンポよさが必要です。

 ラスト意外とあっさり目に終わったのがいい感じだったかも。前半鳴りを潜めていたジェニファー・ローレンスの後半の暴走ぶりが最高でした。しかしまだ若いのに、こんな30代後半の貫禄あるなんて凄いです。逆に愛人役のエイミー・アダムズが不細工に撮られていたのがね・・・もっと綺麗に撮ってあげないと可哀想・・・お肌ボロボロでした。

 クリスチャン・ベイルが丸々と肥えて別人に見えました。ホントこの人は加減と言うものを知らない人だ(笑)そういえばデ・ニーロがマフィアの親玉としてワンシーン出てましたが、かなり老けましたね。でもその存在感は凄いもの。他の役者を圧倒してました・・・
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by konsun | 2014-02-27 21:30 | 映画 | Comments(0)
 「マイティ・ソー/ダークワールド」を見てきました。
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 マーベルコミックスのマイティ・ソーの続編。監督はアラン・テイラー。

 物語的にはアベンジャーズの後のお話。ヒロインのナタリー・ポートマンがニューヨークにあなたが来ていたのに、なぜ会いにこなかったの!と怒っているシーンがありますが、あなたその時リアルで出産中でしたでしょ(笑)

 ソーの母国アスガルドに敵対するダークエルフが、世界の滅亡を計るというよくある展開。滅亡させる無限のエネルギー、エーテルは過去に地中深く隠されたはずなのに、何気にポートマンが見つけてしまうというご都合主義。(もっと話は練れなかったのかね?)
 母親を殺され復讐に燃えるソーは、前作&アベンジャーズの敵で、今は捕らわれの身である弟ロキに助けを求めるというはぁ?という展開ですが、やっぱロキが良い味出してますね。はっきり言ってソーよりロキの方が存在感あります。おちゃらけてキャプテン・アメリカに化けてみたりとか(笑)

 中盤えーーーという展開もありますが、ラストであ!やっぱり!という展開はやっぱ楽しいです。

 しかし今回の最後のおまけ映像は、キャプテン・アメリカに続くものじゃなかったのが残念。
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by konsun | 2014-02-22 21:29 | 映画 | Comments(0)
 「ラッシュ/プライドと友情」を見てきました。
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 最近腑抜けた映画ばかり撮っていたロン・ハワードの最新作。本作で彼は蘇りました。
 1976年のF1グランプリで壮絶なタイトル争いをしたニキ・ラウダとジェームス・ハントのドラマを映画化。
 さすがにこの二人に関してはまったく知りませんでした。F1はプロスト、マンセル、セナの時代しか知りませんからね・・・
 ニキ・ラウダとジェームス・ハント、まさに正反対の性格の二人が互いの情熱をぶつけてのタイトル争奪戦は見ていて燃えます!
 特に生死に関わる大事故で大怪我を負ったにもかかわらず一月半でレースに復帰したニキ・ラウダの精神力とハントに対する負けず嫌いには脱帽。しかも復帰レースで4位ですからね。化け物です・・・

 ニキ・ラウダ役のダニエル・ブリュール、ジェームズ・ハンド役のクリス・ヘムズワース、両者とも素晴らしい演技でとても良かったです。

 最初は子供のケンカ同然でしたが、互いにライバルと認め合い、互いに切磋琢磨していく姿はまさにスポ根もので、いいですね!
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by konsun | 2014-02-22 15:26 | 映画 | Comments(0)

ツナグ

 「ツナグ」を見ました。
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 第32回吉川英治文学新人賞辻村深月の小説の映画化。監督は平川雄一朗。

 死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の見習いを努める高校生が、さまざまな出会いを通じて成長していく様を描いたファンタジー作品。
 3つのエピソードがありますが、エノケンのエピソードはありがちな展開(母親に病状を言えずに苦しんだ息子)でしたが、橋本愛のエピソードはガツンときました。親友の死が寂しいとかではなく、自分の罪がばれるかどうかしか考えてない。そのため彼女は和解する機会を失い、一生この罪を背負っていかなきゃならない運命に・・・まあ自業自得ですが、やるせない・・・橋本愛なかなかの熱演でした。
 最後は、7年前に失踪した婚約者を待つ佐藤隆太のお話。まあツナグで見つかったということは死んでたということですからね。それを受け入れられない気持ちもなんとなく分かります。でも最後のエピソードにしては少々く食い足らない感じ。
 それとツナグの両親のエピソードもなんかねーーー上手く絡んでいないというか・・・すっきりしなくてモヤモヤだけが残ってしまったのが残念。
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by konsun | 2014-02-21 23:22 | 映画 | Comments(0)

今度は愛妻家

 「今度は愛妻家」を見ました。
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 中谷まゆみ脚本の舞台の映画化。監督は行定勲。

 あまり期待していませんでしたが、とても良い映画でした。薬師丸ひろ子扮する奥さんがとても可愛らしく素敵でした。また浮気ばかりして浮ついている写真家の旦那のトヨエツも良い味出してました。金髪のトヨエツは初めて見ましたが、ちゃらちゃらした感じがとても良かったです。ぱっと見、堤幸彦監督に見えましたが(笑)

 中盤で大きなどんでん返しが起きますが、こういう映画だとは思っていなかったので、不意をつかれました。いやびっくり。
 ただ二人の若い恋人たち(濱田岳と水川あさみ)のエピソードが結構じゃまだったかな?後半これさえなければもっとすっきりして大泣きできたかもしれない・・・

 しかしまた石橋蓮司がおかま役やってましたが、似合いすぎて笑ってしまいました。でもラストの演技はやっぱ彼しか出来ない味なんですよね。
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by konsun | 2014-02-16 17:18 | 映画 | Comments(0)

東京家族

 「東京家族」を見ました。
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 小津安二郎の名作「東京物語」の現代アレンジ版。監督は山田洋次。

 この映画を見て、山田洋次監督も老けたなと思ってしまいました。折角「東京物語」を現代風にアレンジしているのに、セリフが古臭く、また役者の演技もあえて東京物語風にしているため(特に橋爪功の笠智衆のモノマネぽい演出には閉口)違和感バリバリです。

 また東京物語では血は繋がっていないけど亡き次男の嫁原節子が親身になってくれる所に家族とはなにぞや?と疑問を呈しているのですが、本作ではその原節子の役どころを、まったく期待されていない次男である妻夫木聡が受け継いでおり、それって血のつながった家族だから当たり前と思ってしまう。

 結局なにもかも中途半端だから、見ていても面白くないのは残念でした・・・

 ただ妻夫木くんが乗っている車がFiat500というところが気に入りました。ボロ車と呼ばれていたけど。
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by konsun | 2014-02-15 21:16 | 映画 | Comments(0)
 「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」を見ました。
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 荒川弘原作「鋼の錬金術師」の映画化第2弾。原作はすでに完結しており、その中の一つの外伝風エピソードとなっています。脚本が真保裕一というのには驚きました。監督は村田和也。

 なんかいろんなものを盛り込みすぎて、鋼の錬金術師ワールドからかなり逸脱している気がして、とても違和感を感じました。まるでジブリの映画を鋼の錬金術師に味付けしましたという感じ?
 迫力はあるんですけどね・・・作画が意外と雑だったのは残念。
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by konsun | 2014-02-11 19:13 | 映画 | Comments(0)
「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」を見ました。
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 「ワンピース」の劇場版第12作目、監督は長峯達也。
 海賊に対して恨みを持つ元海軍大将ゼットVSルフィーの対決ですが、なんかすっきりしないんですよね。
 ゼットの海賊への怨念は分かるんですが、海賊だけではなくまきぞいで民間人もかなり死んでいるし・・・
 それなのに自分は正しいと言い切るその態度、ある意味気が狂った教祖とも思えます。

 それをなんか感動的に見せるやり方は凄く嘘くさくて見るに耐えない感じでした。

 もっと脳天気なワンピース見たかったなーーー
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by konsun | 2014-02-10 16:07 | 映画 | Comments(0)

「アンフェア the answer」

「アンフェア the answer」を見ました。
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 人気TVシリーズ「アンフェア」の劇場版第2弾。監督は佐藤嗣麻子。
 前作よりは良くなっていますが、TVシリーズの良さを壊している(薫ちゃんの扱いはいかんでしょ!)劇場版シリーズは好きになれないな・・・・

 今回は曲者役者、佐藤浩市、山田孝之、大森南朋が登場し物語を掻き回していますが、驚愕なラストも十分予想できるレベルで、もう一捻り欲しい所。

 さすがにもう続編はないと思いますが、これぐらいで終わらしておいた方がいいと思いますよ。
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by konsun | 2014-02-08 17:04 | 映画 | Comments(0)