おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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「臨場 劇場版」

 「臨場 劇場版」を見てきました。
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 横山秀夫の原作を基にドラマ化された「臨場」の劇場版。監督は橋本一。
 刑法39条をテーマに、人が人を裁く難しさを説く物語となっていますが、通り魔犯人が、柄本佑だからね。確信犯であることは明白。しかもクライマックスで、ジェイソンばりの大暴れまでしますから、ちょっとびっくり。

 いろんなことを詰め込みすぎたおかげで、今まで築き上げてきた物言わぬ死者の最後の言葉を根こそぎ拾うという精神が、あまり見られなかったのが残念。それと内野聖陽がドラマ以上に浮いていたのがね・・・映画とはいえ、やりすぎの感がしました。

 ただ最後に、被害者の女の子の最後の声を母親(若村麻由美が好演)が見つけることができて良かった・・・・不覚にも泣けてしまいました・・・ちゃんと倉石も教えてあげればいいのに。まあそれを自力で見つけることが大事だったかもしれないけどね。

 一応これで臨場は終わり(ラストとオープニングが繋がっている)だと思いますが、ラストが劇場版とは贅沢ですな。
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by konsun | 2012-06-30 12:19 | 映画 | Comments(0)
 パシフィコ横浜で開かれているFF11の10周年記念イベント:ヴァナ・ディールフェステバル2012に行ってきました。
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 前売り券が買えなかったので、まずは当日券をということで8時に並びましたが、凄い行列。まさか海辺の公園まで並ばされるとは思いもしませんでした(笑)

 結局中に入れたのは10時ちょい過ぎ。さっそくFF11のレアアイテムが当たるランダムディール(500円のがちゃがちゃ)をやりました。13時までは一人一回しかできませんでした。

 ララブのしっぽ亭では、ガルカンソーセージを食べましたが、単なる冷えたソーセージでした。

 電撃の同人誌やスクエニの物産を買うにも並ばなければならないので、なんかずっと並んでいたような気がする。
 そして急に歓声と悲鳴が聞こえたと思ったら、次回に出る新ディスク「アドゥリンの魔境」の発表と新ジョブの公開ですからね・・・まさか新ディスク出すとは思っていなかったので、確かにビックリ。

 13時からランダムディール無制限ということで、行列に並びましたが、凄い行列でした。会場のあちこちを無理やりうねらせて並ばせているため、途中行列が途切れて途方に暮れる人や割り込む輩もいました。完全に主催者側の手落ちですね。私は大丈夫だったのですが、後ろの方で行列をリセット(どうやら2つ行列が出来てしまい鉢合わせになった様子)するということで阿鼻叫喚になっていましたが・・・
 1回やって1時間行列にならばなければならないので、さすがに2回並ぶのが精一杯。結局3回やって、チョコボキャップ・クーポンS・竜さんの槍が当たりました。うーむハズレに近いな(笑)

 さすがに疲れたので16時前に会場を出ましたが、もう衰退しかないと思っていたFF11にまだこれだけの熱狂的ファンがいるとは・・・まだまだ10年は戦えるかも?(笑)
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by konsun | 2012-06-23 18:32 | ゲーム | Comments(0)

「愛と誠」

 「愛と誠」を見てきました。
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 梶原一騎・ながやす巧による「愛と誠」を再度映画化、しかもミュージカル仕立てとは・・・・やるな!三池崇史監督。

 原作はなんとなく読んでいたので知っていましたが、まさかコメディ仕立てにしてしまうとは・・・純愛の早乙女愛が、空気の読めない迷惑女で最後まで通してしまったのには笑ってしまいました。確かに今の感覚だとこうでしょうね(笑)それを武井咲が可愛らしく演じているから、余計に毒に感じてしまいます。
 誠には妻夫木聡が楽しそうに演じていました。西城秀樹の「激しい恋」のミュージカルシーンでもう掴みはOK。爆笑でした。

 出ている役者も曲者ぞろいで、斉藤工(彼が独唱するミュージカルシーンは何かの罰ゲームでしょうか?)、安藤サクラ(完全に色物扱い、まさかリアルで逆パンシーンを見られるとは!)、大野いと(彼女の棒演技はさらに磨きが掛かって怖い)、伊原剛志(おじさん病?にかかった高校生、彼の少年ケーンは凄すぎる)と盛りだくさん。一人だけまじめで泣かせる演技をしていた余貴美子が浮くぐらいです(笑)

 さらりと描いてましたが、最後の最後で武井咲が今までこっけいに思っていた斉藤工の気持ちをちゃんと受け止めたワンシーンが印象的でした。

 ただ冒頭とラストのアニメはなんとかならなかったんでしょうかね?

 まれに見る珍作であり、つまらなさぎるのも突き抜ければ大傑作という感じでしょうか?私は大好きです!
 一般の人、特に愛と誠をリアルで見ていた人たちはどう思うでしょうかね???(絶対拒否反応が出ると思いますので自己責任でお願いします)
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by konsun | 2012-06-21 21:08 | 映画 | Comments(1)

「桜の園」

 パルコ劇場で三谷幸喜の「桜の園」を見てきました。
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 難解なチューホフの「桜の園」を喜劇として演出した三谷幸喜版「桜の園」というふれこみでしたが、確かにいい意味で砕けた人物像やコミカルな演出でそこそこは楽しめましたが、やはり話自体は重いです。

 貧乏なのに湯水のようにお金を使いまくる貴族の奥様、その奥様に可愛がられて成長した百姓上がりの成金。この二人の愛憎がとても重く、互いにお互いのことを思いながらも考える方向が違い決裂していく様は、如何にコミカルに演じていても、重くのしかかってきます。ある意味やはり三谷幸喜はチューホフをこなしきれなかったという感じが残りました。
 去年の「90ミニッツ」もそうでしたが、最近の三谷幸喜は空回りしているような気がする・・・

 ただ如何に周りがコミカルに演じようと、ひたすらどんと構える奥様役の浅丘ルリ子の存在感は凄かった・・・・

 後ピエロ的な役割の老いた執事の江幡高志のボケが、もっと滑舌が良ければもっと良かったのに(ときたま何を話しているのか聞き取りにくかった・・・)

 ちなみ開演5分前に、青木さやかの前説があります。ヘビーローテーションの替え歌(どんどん倒れる桜の木、チェリー・オーチャード)もあり、大盛り上がりでした。
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by konsun | 2012-06-16 22:49 | 舞台 | Comments(0)

「シレンとラギ」

 劇団新感線の「シレンとラギ」の舞台を青山劇場で見てきました。
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 日本でいう南北朝を匂わせる時代を舞台に、長い年月を掛けた2つの王国の陰謀と因果に翻弄されるシレンとラギ、さらに2人を取り囲む人々の愛憎が入り組み深い人間ドラマでした。

 ある意味、出てくる登場人物は悪人ばかり(笑)特に悪役であるカリスマ指導者を高橋克実が演じていますが、その圧倒的な存在感といったら他の役者を食ってしまうほどでした。いくつか彼が出ている舞台を見たことがありますが、ここまで凄い人だとは思ってもいませんでした・・・・ただ第2幕ではほとんど出てこないのがちと寂しかったです。

 主役のラギ役の藤原竜也とシレン役の永作博美も良かったです。一本気で若さ溢れるラギが、第2幕でボロボロになっていくシーンは泣かせますし、禁断の恋に苦しみながらも凛として前に進むシレンも最高でした。もう互いに刺し違うしか決着が付かないと誰もが思ったクライマックスも、脚本の上手さでハッピーエンドに昇華する様は圧巻でした。まさかあの伏線がここで効いてくるとは・・・
 ホント最後まで予想が付かない面白い舞台でした。

 始終ギャグ(橋本じゅんとの絡みは爆笑)をかましながらも、欲望に取り込まれ暴走するラギの父を古田新太が熱演。いや本当に上手い役者だね。ただ高橋克実があまりにも凄かったので、割を食った感じになってしまったのが残念でしたが・・・

 犬の情報員?である河野まさとが場面場面の変わり目で、カッコつけているのが妙に笑えましたし、舞台背景がコロコロ変わるそのテンポの良さには驚きました。
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by konsun | 2012-06-02 22:35 | 舞台 | Comments(0)
 ニンテンドー3DS本体同梱版 『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』が届きました。
  同梱版のニンテンドー3DSの本体色は、アイスホワイトを採用し、本体の正面には スライムがたくさんプリントされているオリジナル仕様で、とても可愛い。使うのがもったいないぐらいです。
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by konsun | 2012-06-02 10:33 | ゲーム | Comments(0)