おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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<   2011年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 「ゴースト もういちど抱きしめたい」を見ました。
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 言わずとしれた「ゴースト ニューヨークの幻」のリメイク。監督は大谷太郎。

 今風にアレンジしており、死んでゴーストになるのが女の方で、男の方は韓国人という設定になっているのが面白いですが、映画のデキはかなりヒドイです。

 松嶋菜々子が主演ですが、どう見てもやり手の女社長に見れません。もちろん家政婦のミタさんでもないです(笑)それになんかやつれて見えて(まあ幽霊だからしょうがないのかな?)、もっと綺麗に撮ってあげればいいのにとか思ってしまうし、相手役のソン・スンホンって誰?という感じ。演技も上手くないしね・・・・

 ただウーピー・ゴールドバーグが演じたインチキ霊媒師を樹木希林が演じていたのは良かったぐらいかな?そうそう芦田愛菜ちゃんも子供幽霊役上手かったです。というより大人が負けてどないする?という感じ(笑)
 
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by konsun | 2011-12-31 10:38 | 映画 | Comments(0)
 「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」を見ました。
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 仮面ライダーディケイドはまったく知らないので、導入部分はもの凄く混乱しました。
 パラレルワールドがこの世界の基本であり、歴代の仮面ライダーを出すにはうってつけの設定であり、ディケイドは歴代の仮面ライダーに変身でき、また歴代の仮面ライダーを特殊武器に変えることができるとなんとなく分かりました。

 しかし歴代の仮面ライダーが出てくる後半はホント壮観です。また敵も地獄大使や死神博士など懐かしいボスも復活しているので、私らの世代にはグっときますね。

 最後には巨大化した仮面ライダーも出てくるし、全員でのライダーキックありとサービス満点でした(笑)

 そうそうライダーマンにGACKTが出ていたのには驚きました。何かイメージがね・・・ライダーマンは改造人間ではなく普通の人ですからね。
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by konsun | 2011-12-30 18:25 | 映画 | Comments(0)
 「ニューイヤーズ・イブ」を見てきました。
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 ラブコメの帝王ゲイリー・マーシャル監督の最新作。
 ニューヤーズ・イブに繰り広げられるグランドホテル形式のラブコメ。
 初恋の彼と新年キスすることを夢見る娘とその娘を心配して追い回す母親、スターと料理人の恋、エレベータに閉じ込められたバックガールと引きこもり、出産競争をしている2組のカップル、癌で死期が近い男の願い、去年1度だけ会った女性と再会するため駆けつける男、会社を辞めやりたいことをする中年女性とその手助けをする青年などなど、豪華な役者たちが繰り広げる楽しいドラマでした。確かに一つ一つのエピソードが掘り下げなさすぎのような気がしますが、これはこれで良かったかも。こういうラブコメはさらりと流した方がいいですね。
 もちろん「バレンタイン・デー」みたいに最後のどんでん返し?があったりしますが、あの馬車には爆笑したのは私だけではないはず。ちなみにエンディングのNGシーンにはそのどんでん返しネタの笑いがあったりして楽しかったです。またデ・ニーロのNGシーンでのコミカルさは爆笑してしまいました。
 それとミッシェル・ファイファーかなりお歳を召されており、ちとびっくりしましたが、でもやっぱキュートでした。あの恥ずかしく踊るダンスシーンは堪りません(笑)

 アビゲイル・プレスリンがすっかり大人になっており、最初気が付きませんでした。いやーーー子役の成長は早いですね。そういえばザック・エフロンがすっかりおっさんぽくなっていたのにもびっくりしました。

 そうそうポール・ドロップという新年のイベントがあるとは、この映画で初めて知りました。
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by konsun | 2011-12-30 12:30 | 映画 | Comments(0)

2011秋ドラマ総括

2011秋ドラマの総括です。今回はどれも小粒で物足りないのが残念でした。

 「彼女が恋愛できない理由」

 香里奈、吉高由里子、大島優子が出演。
 ただ恋愛できないというよりは、恋愛が上手く行かない女性たちの物語でした。
 でもこの3人がもてないというのは設定上かなり問題あるのではないかと・・・(笑)

 まあそこそこ面白いドラマでした。

 「謎解きはディナーのあとで」

 お嬢様刑事と毒舌執事のコンビで謎を解くという東川篤哉原作ミステリーのドラマ化。
 櫻井翔、北川景子出演。1話完結のドラマゆえ、出来不出来がはっきりしているドラマでしたが、椎名桔平扮する風祭刑事が面白くて毎回楽しみでした。
 ただ毒舌執事役の櫻井翔は、もっと違った人が良かったかもしれません。櫻井翔が毒舌吐いても迫力がありませんからね・・・


 「HUNTER」

 米倉涼子主演のバウンティングハンターの物語。
 普通の女性同士が正義のため一攫千金を狙うというコメディぽい感じでしたが、話が進むにつれかなり真面目な話になっていったのがね・・・狙いは分かりますが、なんか中途半端な感じになってしまったのが残念。桐谷美玲、堀内敬子、戸田恵子とかいい味出す共演者がいたのに、生かしきれなかったのがね・・・もったいない。


 「家政婦のミタ」

 寡黙で言われたことを実行する家政婦さんとお母さんが自殺し家庭崩壊を起こしている家族との物語。
 なんといっても松嶋菜々子の好演で、視聴率40%まで行ったという驚きのドラマ。そんなにデキは良くないと思うんですけどね。
 父親失格の長谷川博己がとても良かったです。ホントどうしようもない父親が、立派になっていく様の方が見所がありました。

 でも淡々と自分の過去を打ち明けるシーンは、凄みがあり松嶋菜々子って凄いなと思うところもありました。

 「DOCTORS」

 沢村一樹主演の医療ドラマ。最初は悪役と思わせぶりの登場で期待しちゃいましたが、初回の最後で本当はいい人と早めにばらしてしまったため、ありゃと思いましたが、なかなか面白いドラマでした。
 いろんな手を尽くして、病院を良くして行く様はホント面白かったです。相変わらずキチガイ医者を高嶋政伸が熱演しているところもいい感じ。少々飽きたところもありますが・・・、
 比嘉愛未もホント看護婦さんの役が似合うなと何度見ても感心しちゃいました。

 「蜜の味」

 榮倉奈々、菅野美穂、ARATAの3人が繰りなす愛憎劇。前半の菅野美穂はホラー映画に匹敵するほど怖かったのですが、後半に行くにつれ良い人になっていたのが残念でした。ここは最後まで頑張って欲しかった(笑)溝端淳平だと役不足。
 しかし叔父と姪の禁断の恋というはね・・・ちと古いかも?


 「専業主婦探偵 私はシャドウ」

 深田恭子主演のコメディもの。箱入り娘だった女性が、旦那を探偵するにつれて強い女性に成長していく物語。
 深田恭子らしい設定で、彼女の魅力が100%出た作品でなかなか面白かったです。
 ただ後半話がシリアスになりすぎて、おかしくなってしまったのがもったいない。


 「11人もいる」

 宮藤官九郎脚本のちょっと変わったホームドラマ。子だくさんの家族+亡くなった前妻の幽霊が繰り広げる物語。
 毎回毎回斬新な切り口で面白いドラマでしたが、ラストで失速してしまったのが残念。ここがクドカンの限界なのかな?と感じちゃいました。
 ただ田辺誠一のダメ父親ぶりが最高に楽しかったです。なんか田辺誠一を見直しました(笑)


 「南極大陸」

 木村拓哉主演の南極物語。結局タローとジローの物語だったんですね。
 かなりお金をかけた作品でしたが、キムタクが出るとせっかくの昭和セットがいきなり平成に戻ってしまうのが残念でした。まさに台無し。結構な役者も出ていましたが、結局視点がぼやけたドラマになってしまいました。


 「僕とスターの99日」

 西島秀俊主演のラブコメディ。韓国スター女優とそのボディガードの恋愛物でしたが、意外に面白かったです。西島秀俊のコメディ演技はなかなかのもの。相手役のキム・テヒも良かったです。
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by konsun | 2011-12-28 21:06 | ドラマ | Comments(0)

「リアル・スティール」

 「リアル・スティール」を見てきました。
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 スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮、監督はショーン・レヴィ。
 近未来、ロボットボクシングを通して心を通い合わせる親子の物語。
 あまり期待していなかったのですが、それがこうもいい意味で裏切られるとは思ってもいませんでした。お話は「ロッキー」+「オーバー・ザ・トップ」を混ぜ合わせたようなものですが、極力話をシンプルにしたおかげで、燃えます。特にラストバトルであるゼウス戦は久しぶりに大興奮でした。
 何といってもロボット・ATOMが可愛いし、人の動きをすかさずラーニングするという設定がとても生きています。主人公は元ボクサーだし、ロボットと協力して巨大な敵を倒すというのもまさに熱血定番ですからね。ただなんとなくATOMは自己判断ができるような触りも見えましたが・・・
 主役のダメ父親のヒュー・ジャックマンも素敵でしたが、子役のダコタ・ゴヨがとても良かったです。彼がATOMと踊りながら登場するシーンは可愛すぎる(笑)
 
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by konsun | 2011-12-28 12:18 | 映画 | Comments(0)
 「借りぐらしのアリエッティ」を見ました。
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 メアリー・ノートンの「床下の小人たち」を原案にしたファンタジー。監督は米林宏昌。
 小人の世界と人間世界との対比がなかなか面白く、小人にとって人間の日常スペースは、まさに冒険であることがいい感じ。背景がとても良く出来てました。

 メインは、小人の少女と病弱な子供との友情?なんですが、あまりにもこのガキが子供らしくなく大人っぽいのが気になりました。それでも良かれとしたことが大迷惑になるというところは子供っぽかったけどね。

 主演の二人の声は、志田未来と神木隆之介でしたが、そこそこ好演でした。声聞いてもリアル像が思い浮かばなかったからね。
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by konsun | 2011-12-24 21:57 | 映画 | Comments(0)

「宇宙人ポール」

 「宇宙人ポール」を見てきました。
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 「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のコンビ、サイモン・ペッグ、ニック・フロストが脚本、主演のSFコメディ。監督はグレッグ・モットーラ。
 宇宙人がオタクの車をヒッチハイクするというとんでもない展開。ちなみに宇宙人ポールはセス・ローゲンが声を当ててました。
 ちなみにこの宇宙人、妙に人間ぽくて、下品なところが最高でした(笑)

 いろんな映画のオマージュがたっぷり。スピルバーグが声だけですが出ていたり(あの声は特徴がありすぎですぐに分かりました)、クライマックスには”未知との遭遇”のあの山が!!!そしてラストにはあの大物役者が出てきてビックリ。しかも扱いが雑(笑)

 まさにこれこそが「ET」や{未知との遭遇」で育った世代の映画です(「SUPER8/スーパーエイト」は上品すぎたかな?)
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by konsun | 2011-12-24 14:55 | 映画 | Comments(0)

「永遠の僕たち」

 「永遠の僕たち」を見てきました。
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 ガス・ヴァン・サント監督の最新作。両親を事故で亡くし他人の葬式に紛れ込むことにより死に取り付かれた青年とガンに侵された少女の切ない恋を描いた作品。
 ホントにガス・ヴァン・サントは、こういう屈折した青春を上手く描く監督だと再確認。よくある難病もののドラマとは違い、とても爽やかで見ていて気持ちがいい映画でした。これも主演のヘンリー・ホッパー(なんとデニス・ホッパーの息子!)、ミア・ワシコウスカのフラッシュな演技が良かったです。
 特にラストシーンの素晴らしさ。泣けてきました。

 それと青年に取り付いている幽霊役の加瀬亮(出演しているとは思ってなくてビックリした)もいい味だしてました。
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by konsun | 2011-12-24 11:53 | 映画 | Comments(0)

「90ミニッツ」

 PARCO劇場で「90ミニッツ」を見てきました。
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 三谷幸喜生誕50周年記念の最後の舞台。「笑の大学」での西村雅彦と近藤芳正の二人芝居の再来。特に三谷幸喜と西村雅彦は久しぶりの組合せです。
 かなり期待して見に行ったのですが・・・ちと残念なデキでした。
 
 西村雅彦と近藤芳正の二人はとてもいい演技をしていたのですが、台本がちと無理がありすぎ。
 宗教上の理由で輸血を拒んだため子供が亡くなったという実際にあった事件を元にしていますが、どうしても患者を助けたいという医者側の倫理と宗教上どうしても輸血をすることができない父親との倫理の対立は分かるのですが、最終的に医者が患者を助けたいというのは、医者側のエゴだ!というところがまったく理解できませんでした。どう見ても父親側のエゴとしか思えない・・・同等のエゴ対立とは思えないんですよね・・・

 また演出のテーマ上、笑の要素はまったくなく、最初から最後までシリアスのまま。ある意味三谷幸喜の挑戦だと思いますが・・・外したかな?

 ちなみに舞台中央部で砂がさらさらを落ちているのですが、最初砂時計かな?と思っていましたが、これって患者の心拍数を比喩していたんですね・・・
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by konsun | 2011-12-22 21:48 | 舞台 | Comments(0)

プレイステーションVita

 ビックカメラで予約しておいたプレイステーションVitaを購入。

早速取り出してセッティング開始。
 今回購入したのはWiFiタイプ。3G+WiFiタイプは見送りました。これ以上3Gは入らないので(iPhone,iPat2で十分)
 さて本体は意外と重かったです。初期型PSPよりは軽いですけどね。有機ELのディスプレイはとても綺麗。早速保護シールを貼って準備万端。
 起動してセッティングを始めると、いきなりバージョンアップが・・・やるなソニー。
 PlayStationのユーザ設定より先にしろとのこと。
 とりあえず言うとおりにバージョンアップを済ませて、PS3で設定したユーザー名でアクセス。その時引越ししたり、カードを変えたりしたので、ついでに直して置きました。

 異様に長いオープニングは無視して、とりあえずPS3とリモート設定。結構面倒だったけど問題なく終了。このときPS3はリモート状態にしておかないとVitaではリンクしないことを確認。
 早速リモートにしてトルネで録画した番組をVitaで見ました。いやいや思ったいたい上に高解像で見れて満足。しかもわざわざ転送しなくても見れるというのはポイントが高い。
 WiFi経由でリンクしているので、これなら外でWiFi繋いであるところなら自由に見れるのは嬉しいけど、PS3をつけっぱにしておかないのはね・・・

 ちなみにゲームは一切買っていないので、当分はトルネ閲覧専用機かな?
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by konsun | 2011-12-17 19:28 | ゲーム | Comments(0)