おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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<   2008年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

新宿「カサ・ベリア」

 新宿のカサ・ベリアに行ってきました。

 職安通り沿いのビル2Fにあるこじんまりしたスペイン料理のお店ですが、なかなか美味しいです。
 オーダーしたのは
・イベリコ豚の生ハム(めちゃ美味いけど高い(笑))
・スペインのチーズ(牛、羊、やぎのチーズ、ちと癖あり)
・スペインオムレツ(ポテトベースで美味い)
・マッシュルームのオリーブ焼き(定番、このオリーブ油でパンを食べるともう最高)
・海の幸のパエリア(ムール貝、ホタテ、アサリなど入って、ジューシーで美味)

 飲み物としてはサングリアが美味。3杯も飲んでしまいました。

 ほろ酔い気分で外に出ると、雨がやんで涼しくて気持ちよかったです。
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by konsun | 2008-06-29 22:31 | グルメ | Comments(0)

「ミラクル7号」

 「ミラクル7号」を見てきました。
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 チャウ・シンチー監督最新作。宇宙から来たナナちゃんが引き起こすドタバタコメディですが、これがもうベタベタな香港映画特有のB級映画で参りました。「少林サッカー」以前のチャウ・シンチーを彷彿させます。まああの頃のチャウ・シンチーは面白いけどアクがキツすぎてイマイチでしたが、本映画もそんな感じでした。
 だからといって面白くなかったというわけではないんですけど・・・なんか全てが先読みできてしまう展開がね・・・子供向けと思えばいいかな?

 主人公の男の子を女の子が演じており、また同級生の子役も男の子と女の子がそれぞれ逆に演じているらしいのですが、どうしてそこまでやるのか分かりませんけど、このこだわりがチャウ・シンチーらしいといえばらしいです。ただ最近映画に出てくる綺麗な女の子をいじめなくなったのは、大人になったことなのかな?(笑)
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by konsun | 2008-06-28 17:34 | 映画 | Comments(0)

真木よう子を目撃

 「ぐるりなこと。」を見終わった後、渋谷をうろうろしていたら、パルコ近くで真木よう子のドラマの撮影?をやっていました。
 真木よう子は夏らしいワンピで、渋谷の町並みを歩いているという設定でしょうか?にこやかにしていたのが印象に残ってます。ホント背は低いですけど、綺麗な人ですね。惚れ惚れしてしまいます。それに何気にでかい胸も(笑)
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by konsun | 2008-06-28 14:56 | 雑感 | Comments(0)

「ぐるりのこと。」

 「ぐるりのこと。」を見てきました。
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 橋口亮輔監督6年ぶりの新作。1990年代初頭から2000年代初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、一組の夫婦の10年に渡るできごとを描いた作品。
 夫にリリー・フランキー、妻に木村多江が演じておりますが、これがとても素晴らしいです。特にリリー・フランキーが見事な演技?(ひょっとして地?)を見せてくれます。 ひょうひょうとしながらもしっかり妻を支えて、のんびり生きていく。その自然体に生きていく様はホント羨ましいぐらいです。
 妻役の木村多江も、好演(というよりこの人がこんなに上手い女優さんだとは思ってもいませんでした)。リリー・フランキーに全てをぶちまけて喧嘩するシーンは素晴らしかったです。そして夫の支えで次第に回復していき、任された天井絵の美しさと力強さには圧倒されました。

 いやーーまさかここまでいい映画と思っていなかったのでビックリです。
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by konsun | 2008-06-28 14:52 | 映画 | Comments(1)

「築地魚河岸三代目」

 「築地魚河岸三代目」を見てきました。
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 大人気コミックの映画化。松竹としては、寅さんや釣りバカシリーズに継ぐ新シリーズを目指しているようです。

 お話的には、古き懐かしい人情ものの映画でありますが、なかなか面白かったです。大沢たかおの熱血ぶりは見ていて気持ち良かったし(昔お世話になった先輩をリストラせざる終えなった会社に見切りをつけるエピソードはなかなかな泣けます。)、築地の人たちも、おせっかいで噂話好きだけど、義理と人情に厚いところなんか、確かに寅さんに通じるものがあります。

 大沢たかおと最近映画に出ずっぱりの田中麗奈の恋愛話がメインかな?と思っていたら、築地の重鎮である伊原剛志と小料理屋のおかみの森口瑤子の恋愛がいつの間にか主軸になっているのが面白かったです。森口瑤子って最初見たときは安めぐみかと思っちゃいました(笑)

 第1弾としては十分合格点なので、次作が楽しみです。
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by konsun | 2008-06-22 17:48 | 映画 | Comments(0)

「奇跡のシンフォニー」

 「奇跡のシンフォニー」を見てきました。
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 意図せず離れ離れになった親と子が音楽によって運命の再開をするというまさに絵に描いたようなお話でしたが、これが本当に良かったです。クライマックスの狂想曲には、もう涙、涙の号泣でした・・・・
 振り返ってみると確かにかなりご都合主義的な展開でしたが、ここは一つ奇跡というものを純粋に信じようじゃありませんか?と思わせるほどの映画でした。まあ見方はかなり甘々なんですけどね。

 主役のフレディ・ハイモア君、彼の笑顔にかなり映画自体が救われた感じがしますが、本当に良かったです。また彼の両親役のケリー・ラッセル、ジョナサン・リース=マイヤーズもお見事。あの二人が始めて出会う奇跡の出会いは素晴らしい。その奇跡の出会いに陰ながら貢献していたのが ロビン・ウィリアムズで、11年後親子の再会を邪魔する存在になるというのも皮肉っていて良かったです。彼の毒が、いい意味で作品のアクセントになっていました。

 でもホント、音楽っていうのは素晴らしい。
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by konsun | 2008-06-22 12:46 | 映画 | Comments(0)
 「イースタン・プロミス」を見てきました。
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 デヴィット・クロネンバーグ監督の最新作。ロンドン・マフィアの世界を舞台にしたクライムストーリーですが、クロネンバーグらしくないけど、なかなか凄みがあって面白かったです。
 特に前作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」に引き続いて、主役を張ったヴィゴ・モーテンセンが素晴らしい。マフィアの下っ端のはずなのに、要所要所で見せる怖さと優しさ、そして彼の隠された正体を知るとなるほどだからそうだったのかーーーと分かる謎解きもお見事でした。
 そしてサウナで全裸でナイフを持った殺し屋2人と立ち回るアクションシーンは、隠さずイチモツをぶらぶらさせながらの死闘であり、怒迫力でした・・・ここにクロネンバーグのこだわりを感じました。

 ナオミ・ワッツも出ていたけど、まさに華だけに終わってしまったのがちと残念かな?
 マフィアのボス役のアーミン・ミューラー=スタールが素晴らしい。柔和な表情で取り繕いながらも、抜け目無く光らせる鋭い眼差しは恐ろしい。確かに彼には隠し事できなくて、みんながびびってしまうのも良く分かる迫力でした・・・・
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by konsun | 2008-06-20 22:44 | 映画 | Comments(0)
 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を見てきました。
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 19年ぶりのインディ・ジョーンズの最新作。かなりお歳を取ってしまったハリソン・フォードですが、その存在感と歳を取ったことによるアクションを笑いに変えてしまうあたりなかなか面白いです。
 冒頭から、エリア51絡みのアクションは、まさに1のラストから引き継いだ感じであり、1のアークもちょこっと顔を出したりしているのが、ファンにはたまらなかったりします。しかし核実験にまで巻き込まれるとは・・・想定外(笑)

 敵役に名女優ケイト・ブランシェットが、出てますがなんかイマイチ生かしきれてないような気が・・・
 1のヒロインのカレン・アレンの登場はホント懐かしくて嬉しいです。ちょっと太ったような気がしますが、全然変わっていません(口の悪い所もね)そしてその子供であるシャイア・ラブーフもなかなか頑張っていました。
 最後のシーンで風に飛ばされたインディの帽子を取ろうとした際、横からインディがさっと帽子を取るシーンがありましたが、まだまだお前さんにはインディは渡さんよ!と言っているみたいで良かったです。

 全編通してかなり面白いのですが、なんか物足りないのは気のせいなのかな?
 やっぱご都合主義な展開と奇想天外であるラストもなんとなく想定内に納まってしまって、意外性がないというか、そつなくまとまっているというか・・・
 スピルバーグも映画の撮る心得は上手くなったけど、なんか熱いパッションが薄れてきたような気がする・・・
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by konsun | 2008-06-14 18:20 | 映画 | Comments(0)

「ジュノ」

 「ジュノ」を見てきました。
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 16歳の高校生が妊娠してしまうお話ですが、日本とは違い妙にあっさりしているのが面白いです。日本だったらすぐに深刻ぶるけれど、これもお国柄の違いなのかな?
 興味本位のセックス、そして高校生だから子供は育てられない、それらを総合判断し里親を探すという発想が、高校生の女の子に出来るか?という問題がありますが、エレン・ペイジの好演で、なんとなくアリかな?と思わせてしまうのが凄かったりします。
 別に子供に愛情が無いわけではないと思いますが、子供を心から欲しがっている人に渡し、自分が自分の生活に戻るというリアルな展開は、今向きなんでしょうかね?
 まあジュノにとっては妊娠したことによって、本当に大事なことが分かったんですから、それはそれでプラスでしょう。(お父さんとの会話や、最後のデュエットはホント泣きそうになりました・・・)
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by konsun | 2008-06-14 13:22 | 映画 | Comments(0)
 「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」を見てきました。
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 人気刑事ドラマシリーズの映画化ですが、残念ながら1回も見たこと無かったりします。どうも水谷豊は「青春の殺人者」や「俺たちの勲章」のチンピラというイメージが強すぎて、知的な水谷豊というのは、どうも・・・(笑)

 さて映画ですが、これがホントよく出来てます。2004年に起きた香田証生さん拉致殺害事件をモチーフにし、その当時の日本の報道姿勢や日本政府の不甲斐なさを痛烈に批判する姿勢は素晴らしい。当時の首相役の平幹二朗が小泉純一郎にそっくりにしているし(笑)よくぞここまでやりました!と感心します。

 ただそのアプローチがいただけない。確かにチェスを使った複雑な知能合戦は、見ている観客にとってはなかなか面白い展開ですが、そもそも真犯人であるあの人がどうしてこういうまどろっこしいことをするのか???まったく意味がなかったりします。真犯人の性格上ああいうことはしないような・・・

 相棒というシリーズを見るのは初めてですが、なかなか味のある役者が出ていますね。経理のくせに捜査をやりたがる原田龍二や、鑑識の六角精児、最後に美味しい所をもっていった木村佳乃、いい人なのか悪い人なのか分からない政府高官の岸部一徳などなど。次にTVシリーズがやるのなら是非見てみたいものです。
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by konsun | 2008-06-08 21:54 | 映画 | Comments(0)