おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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<   2007年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!」を見ました。
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 クレヨンしんちゃんの映画第14弾。最近しんちゃんの映画もクオリティが落ちてきたので劇場まで見に行くことはなくなってしまいました。本作もこの前TV放映したのをハードディスクに落として今日見ました。

 お話はもろ「盗まれた街」ですな。知らない間に隣人が、違う人に置き換わっているという恐怖。それをしんちゃん風にアレンジしているので、怖いというよりはなぜか笑ってしまう。なぜか置き換わった人たちは、サンバが大好きで、サンバを聞くと体が動き出してしまうという分かりやすい設定(笑)

 ただね・・・後半の盛り上がり方がなんかすっきりしないのが問題。最後はサンバ合戦になるんだけど地味すぎる(笑)しんちゃんも活躍しないしね。
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by konsun | 2007-05-30 21:38 | 映画 | Comments(0)
 「しゃべれども しゃべれども」を見ました。
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 平山秀幸監督の最新作。落語の世界に生きる若者のお話ですが、これがなかなか渋くていい感じ。主役にはTOKIOの国分太一が演じていますが、前半の彼の落語は演技なのかもしれませんが、本当に下手。ただしゃべっているだけで精一杯という感じですが、最後の火炎太鼓の落語は、お見事というぐらいに上手くなっていたのには驚きました。まさに映画同様落語も成長しているのが伺えます。

 ただお話的には???話し方教室の生徒である小学生のエピソードは秀逸ですが、口下手な野球解説者と笑えない美人のエピソードがおざなりでいけません。心の変化が読めないし、描写もしていないからラストはちとびっくり(まあありがちな終わり方なんですけどね・・・唐突すぎる)

 笑えない美人役に香里奈が演じていますが、やっぱ怖いな・・・でも美人が一番美しいのは怒っている時の顔というのは納得(笑)
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by konsun | 2007-05-29 22:25 | 映画 | Comments(0)
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を見ました。
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 パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの完結編。まあ色々文句はありますが、監督がやりたかったことがようやく分かったので、これはこれでいいのかな?
 ただジャック・スパロウが、今回かなり脇に回っているので、ジョニー・デップファンには非難轟々かもしれませんね。でも物語としては、彼は狂言回しの位置付けですから、しょうがないです。目立ちすぎると物語が壊れてしまう・・・・
 ただ完結という割には、脚本がひどい。冒頭のジャック・スパロウを救い出すことによる他の人々の思惑が全然分からないし、カリプソ開放という新しい設定がまるっきり生かされていないあの展開は何?単に渦巻きを出しただけ?(笑)
 なんかどれもこれも説得力に欠けるんだよな・・・・
 船と船との撃ち合いとか合戦シーンは凄く良くできている分、もったいな過ぎる・・・

 そうそうチョウ・ユンファも海賊の一員として出てましたが、あの扱いは何???無理して出なくてもよかったんでは?

 あの終わり方だとまだまだこのシリーズ続けられると思うけど、キーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームは退場かな?やるなら新キャストでよろしくお願いします。

 次に「GOAL!2」を見ました。
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 前作「GOAL!」の続編。前作は無名の若者が、プレミアリーグのニューカッスルで新人デビューするまでの苦難な道のりをリアルに描いており、なかなかの傑作でしたが、続編は最強軍団と言われたスペインリーグのリアル・マドリッドに移籍し、夢をかなえるという物語になっていますが、前作には遥かに及ばない残念なデキになってます。

 まあ基本的には前作と内容がほとんど変わらないというのが問題。あのニューカッスルにいた先輩までもがリアル・マドリッドに移籍というのがね・・・余計に代わり映えしないという印象を受けてしまう。それにリアルの選手との交流がまったく描かれておらず、すべて監督かこの先輩で代用しているのがイマイチ。
 また恋人とのトラブルや、生き別れになった母との再会も、インパクトに欠けてしまうし、前作の父親とのエピソードに比べてなんか弱い。

 まあ完結編のワールドカップ編に期待かな?

 最後に「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」を見ました。
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 ユダヤ系イギリス人のコメディアン、サシャ・バロン・コーエンの生み出したカザフスタン出身のレポーター、ボラット。本来ならアメリカ文化を学ぶために来たはずの彼が、恋するパメラ・アンダーソンに会うためにアメリカを横断、その珍道中を面白おかしく描いたセミ・ドキュメンタリー映画。

 とにかく凄い映画でした。本人はいたって真面目なのに、周りを混乱に巻き込んでしまうのは、一つのお笑いのパターンですが、まさに下ネタの連続。洗面所の使い方が分からず便器の水で顔を洗うは、流し方を分からずう○こをビニールの中に入れ、食堂にもってくるは、素っ裸で男同士の喧嘩するは(しかもエスカレートしてホテルのイベント会場までいくとは・・・(笑))
 訴訟されまくりというのもあながち嘘ではないかもしれません。
 でもこの映画を見ていると、セレブと呼ばれる上流層は、優しいフリをしながらも排他的であり、下流層は、とっつきにくいけど、根は優しい感じが出ており、アメリカ社会の矛盾を結果的に描いている(ここまで考えて作られているとは思えませんが)のは、面白いと思います。
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by konsun | 2007-05-26 22:51 | 映画 | Comments(0)

「主人公は僕だった」

 「主人公は僕だった」を見てきました。
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 「ネバーランド」のマーク・フォースター監督の最新作。
 平凡に暮らしている真面目な独身男性に謎の女性の声が聞こえてくる。しかもその声は彼がやっていること、思っていることを見抜いてしまう。あたかも小説の朗読のように・・・
 発想がなかなか奇抜。それに文学的要因を含み、最後は究極の選択を迫られるという展開は見ていて面白い(またダスティン・ホフマン扮する教授がなかなか説得力ある能弁をたれるのがね(笑))が、途中かなりダレてしまったのが残念。
 ただ最後はハッピーエンドに落ち着くところが、如何にもアメリカらしい。これもいろいろメタ的に解釈すると、ある意味アンハッピーなのかもしれませんね。映画の質としては・・・そこまで考えて撮ったとは思えませんけど。

 主役のウィル・フェレルが好演、エマ・トンプソンの暗い小説家が妙に似合っていたのには笑いましたけど、彼女の演技が上手すぎるので、余計に映画が重くなったような気がします・・・
 
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by konsun | 2007-05-20 20:26 | 映画 | Comments(0)

新宿:いなかや

 新宿の「いなかや」でランチを食べました。
 このお店は職安通りの小道にある店。
 豚プルコギ定食780円を食べましたが、これが美味い。しかもかなり量があって食べ応えがあります。ご飯、漬物(キムチ)がお替りし放題というのもいいですね。
 食べ終わった後に出てきた、ちと甘みのあるお茶も美味かったし言うこと無しです。
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by konsun | 2007-05-19 21:11 | グルメ | Comments(0)

「パッチギ!Love&Peace」

 「パッチギ!Love&Peace」を見てきました。
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 井筒和幸監督パッチギ!」の続編。前作の在日韓国人アンソンとキョンジャ兄妹の物語なんですが、前作とキャストが一新し、井坂俊哉と中村ユリがそれぞれを演じました。この二人ともなかなか好演しているんですが、映画のデキが・・・もともと井筒監督は当たりハズレが大きい監督さんだからしょうがないかもしれません。

 はっきり言って、前作とこの続編はまったくの別物です。前作は在日問題とラブストーリーが上手く融合し、とてもパワフルでかつ泣ける映画でしたが、この続編は、戦争反対というメッセージ色が濃く、とても見ていられないデキでした。
 難病もの、家族愛、芸能界の裏舞台、親父さんの戦争体験など盛り込みすぎで消化不良を起こしている上に、この戦争反対のメッセージですからね・・・・
 確かに同時期公開の某戦争映画(石原知事)に対するあてつけなんですが、物語の枠を壊してまでそこに固執するのはどうかと・・・
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by konsun | 2007-05-19 20:01 | 映画 | Comments(0)

パスモ

 昨日ようやくパスモが届きました。
 3月下旬に申請してから約1ヶ月半かかったことになります。
 申し込みが多すぎて、発行が追いつかず、今は申請すらできない状態らしいですからね。
 でも1ヵ月半はかかりすぎだろう・・・・

 ちょうどタイミング良く、今日出張で有楽町に行ってきましたが、確かに楽ですね。
 切符を買う手間が結構めんどいので、それが省けただけでも◎です。
 それとちゃんと改札出るときに、運賃と残り残高出るんですね。知りませんでした。

 ちゃんと定期入れも買ったので、ますます快適。電車に乗るのがしばらくは楽しめそうです。
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by konsun | 2007-05-16 18:01 | 雑感 | Comments(0)
 「初恋の雪 ヴァージン・スノー」を見てきました。
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 宮崎あおいと、韓国のイ・ジュンギ共演の日本と韓国を結ぶラブストーリー。監督はこれがデビュー作となるハン・サンヒ。でもお金は角川から出ているらしい。

 イ・ジュンギと宮崎あおいの好演によりなかなか楽しい映画になっております。特にイ・ジュンギがなかなかコミカルでいい感じ。高校のお話は、彼の行動力でもってます。それと対照的に控えめな京女を演じた宮崎あおいの美しさも上手く撮れています。
 ただお話が、ありきたりだし、後半話が一気に飛ぶので、もったいなすぎ。題材はいいのに、もう少し落ち着いて撮ってもらいたかったなというのが正直な感想。特に韓国のシーンがグダグダなのがね・・・・怒りであそこまでするのか???やっぱ国民性の違いなのかな?
 でもあの終わり方は実は好きだったりする(笑)
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by konsun | 2007-05-13 20:26 | 映画 | Comments(0)

小岩:サンサール

 小岩のサンサールでネパール料理を食べました。ダルバットというネパールの定食(肉カレーと野菜カレーの2つが付いてました)を食べたのですが、香辛料の使い方が、インドでもなくタイほど辛いわけではなく、程よい辛さでなかな美味かったです。
 ただ料理が出てくるまで20分ぐらいかかったのが欠点。そんなにお客さんいなかったんですけど、2人で切り盛りしていたからしょうがないかもしれませんね。
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by konsun | 2007-05-12 23:04 | グルメ | Comments(0)

小岩:カシミール

 小岩のカシミールというカレー屋で、ランチを食べました。かなり混んでおりしばらく待ちました。
 チキンカレー定食を注文しましたが、なかなか美味い。辛さもお好みで選べて、中辛にしたのですが、ほどよい辛さで良かったです。鶏肉も骨付きではなく、ちゃんとほぐしてあるので、食べるのに苦労しません。
 ナンもモチモチしてうまいし、ラッシーもいけます。これで700円はかなり安い。
 こういう店が、近くにあればいいんですけどねーー
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by konsun | 2007-05-12 21:02 | グルメ | Comments(0)