おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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カテゴリ:マンガ( 10 )

 海街Diaryの最新刊8巻「恋と巡礼」を購入しました。
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 先月に新刊出ていたなんてまったく知りませんでした。
 amazonのメールが来なければずっと気が付いてなかっただろうな・・・ありがとう!amazon!
 
 4姉妹の恋が進展。長女シャチはなんだかんだと言って同僚と結ばれるし、次女よっちゃんも上司といい感じ。三女サチの妊娠・結婚(旦那の心意気には泣かされました・・・)、四女すずのサッカー推薦での静岡行きと家族の別れが見え始め、もうそろそろこの物語も終るんだなとちょっとしんみりしちゃいました。
 
 本刊でおばあちゃんが弱った時に作ってくれた思い出の料理として”トマトちゃんつぶし”が出てきます。
 
 実際に作ってみました。
 トマト1個をぶつ切りにし、りんご半分をすり、混ぜ合わせ、レモン汁をたらして完成。
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 普通に美味しいけど、リンゴにトマトが完全に負けてます(笑)
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by konsun | 2017-05-16 20:00 | マンガ | Comments(0)
 ~没後20年展~ 三原順 復活祭のイベントの一つである
 アンジーは私の理想の男性だった! ~ヤマザキマリ「はみだしっ子」を語る~
 に行ってきました。

 場所は明治大学駿河台キャンパス リバティタワー6階 1063教室。
 30分前に到着しましたが、既に席は7割方埋まってました。
 だいたい250人程入るホールでしたが、開催時には立ち見が出るぐらいの大盛況。
 女性が7割以上占めてましたが、意外に男性も多かったのが驚き。てっきり私ぐらいかと思っていた(笑)

 基本ヤマザキマリさんと漫画研究家のヤマダトモコさん、本展示会の主催者の方のトークショーでした。
 いやーヤマザキマリさんはテルマエの作者としか知りませんでしたが、ボーイッシュで美しい方で、しかもしゃべりが上手くて驚きました。
 話の内容は
・アンジーはアハンである(笑)
・アンジーほど魅力あふれるキャラはいない。軟弱そうだけどマッチョである。
・女性的な強さを持つほど男らしい。(ヤマザキマリさんの好み?)
・女性はマルチタスク、男性はシングルタスク
・サーニンのような男性は多いけどアンジーみたいな男の人は少ない
・アンジーの優しさは、母親に捨てられたけどその愛情は理解できているせい?他の3人は親から精神的肉体的に虐待されていたから・・・
・グレアムとマックスはあまり好きではない?黒髪、金髪と呼んでた(笑)
・ヤマザキマリさんは母子家庭で母親がビオラ奏者で、その道に子供を進ませようとかなりのスパルタ教育を受けていた。そのためグレアムの気持ちが良く分かる。
・ヤマザキマリさんは中学生で、一人でヨーロッパに行かされた。ある意味はみだしっ子の世界そのまま?
・こんなにさまざまな大人を描いた作品はない。病んでいる大人ばかり(笑)
・グレアムのおばさんの死にざまがホラーである(笑)
・4人の異なる視点で、大人の世界を立体的に描いているところが凄い。
・はみだしっ子の舞台はイギリスでしょう。
・雪の違いを描き分けられている。三原順が北海道育ちのせい?
・漫画ではなくこれは小説。1ページに入っている情報量がはんぱじゃない。
・外国にこの漫画を紹介したいけど、外国はまだまだ漫画というのに抵抗がある。

 まだまだ拾えてないエピソードが多いですけど、2時間弱のトークショウでしたが、内容的には濃かったので、ホント良かったです。
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by konsun | 2015-04-04 19:06 | マンガ | Comments(0)
 明治大学 米沢嘉博記念図書館で開かれている
 ~没後20年展~ 三原順復活祭
 に行ってきました。
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 もう三原順がお亡くなりになってから20年も経つんですね。時の流れは早いものです。
 今回たまたま仕事で明治大学の近くに行ったらその大学の掲示板で知りました。
 その時は水曜日だったので休館日でしたので、金曜日が待ち遠しかったです。

 みなさんは三原順というマンガ家、ご存知ですか?
 70~80年代に活躍した漫画家で、
 「はみだしっ子」
 「ムーン・ライティング」
 「Sons」
 という傑作を生み出しました。

 一見コミカルに見せながらもその奥に広がる黒い闇、セリフ量が尋常じゃないほど多く、漫画というよりは純文学を読んでいるような感じすらします。
 それに少女漫画とは思えないほどの時代を背景とする時事ネタ(チェリノブイリの原発事故とか)も印象的でした。

 私が彼女に出会ったのが、大学の時漫画好きな友人(凄く半端ない漫画本の持ち主で、部屋が漫画本で溢れてました)のお勧めで、あっという間にとりこになって、「はみだしっ子」シリーズ全部集めました。
 
 「はみだしっ子」は、親から愛されず家出したグリアム、アンジー、サーニン、マックス4人の物語。
 本当に自分たちを愛してくれる人を探しての放浪生活でしたが、仲間4人助け合って楽しい日々を送っていました。しかしある事件を切っ掛けに深い闇に囚われていきます・・・
 もうその当時ずっぽりとはまってしまって抜け出すのが大変でした(笑)

 今回展示は「はみだしっ子」の原画やグッズ、ネタ帳などが飾られていました。
 特に原画の美しさには惚れ惚れしました。闇に取り囲まれたグリアムのあの絵の黒さは美しすぎます・・・
 ネタ帳もなかなか面白く、ノートに書かれたキャラはホント楽しそうでした。

 そしてこの展示に合わせて、三省堂書店神保町本店/書泉グランデ/書泉ブックマート/丸善お茶の水店でキャンペーンを行い、三原順の本を購入するとポスターカードがもらえます。
 早速買いに走りました。「はみだしっ子」シリーズはオリジナル、復刻版、そして今回の新版、そしてkindle版といったい何冊持っているんでしょう?(笑)

 まずは丸善お茶の水店は、アンジーのポスターカードでした。
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 三省堂書店神保町本店はサーニンでした。
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 書泉グランデは、マックスでした。
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 最後の書泉ブックマートは、グレアムでした。
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 ちなみに復活祭はまだまだ続きます。
◎第二期:3月6日(金)-4月6日(月)
 アンジーと初期短編特集
◎第三期:4月10日(金)-4月29日(水・祝)
 サーニンと「ルーとソロモン」「ムーン・ライティング」「Sons」
◎第四期:5月1日(金)-5月31日(日)
 マックスと「X Day」ほか後期作品特集

 楽しみです。
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by konsun | 2015-02-27 21:32 | マンガ | Comments(0)
 海街Diaryの最新刊第6巻、「四月になれば、彼女は」を読みました。

 副題は言わなくても知られている、サイモン&ガーファンクルの名曲から取られています。4月から9月までの終わってしまった恋心を歌った曲ですが、すずの今後はどうなるのか?風太の混乱する恋心の回と思えばすんなり落ちます。しかしあの地図が読めないすずの甥である美大生、好きだわーー、私と凄く考え方が似ている(笑)

 それより気になるのが佳乃の上司である坂下課長。彼の過去にはとんでもない話が隠れているような・・・そうでなければあんなに人に優しくなれません。愛の狩人?である佳乃がどう彼を落とすか楽しみです。今のところ空振り続きだけど(笑)

 この作品2015年には是枝監督によって実写映画化されます。是枝監督は好きな監督なので、映像化にかかなり期待できますが、キャストが全然イメージと違う・・・
 長女:幸、綾瀬はるか
 次女:佳乃、長澤まさみ
 三女:千佳、夏帆
 四女:すず、新人さん
ですが、あのシャチ姉役が綾瀬はるかとは・・・みんなもなんか違うと思っているはず。私のイメージでは柴咲コウなんだよねーーー、長澤まさみもなんかねーー、ぱっと見遊び人のように見えるけど実は凄く真面目という感じには見えない;;;イメージ的には戸田恵梨香とかいいかもしれない。と妄想は膨らむ(笑)

 どのエピソードを中心に脚本を展開していくかが問題。全部網羅したいけど、この世界観を2時間で語るのは凄く難しい・・・それをどう是枝監督が料理していくか見ものです。本音を言えば映画じゃなくて、ドラマで見たかったなー
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by konsun | 2014-07-16 21:40 | マンガ | Comments(1)

「海街diary」

 「海街diary」を読みました。
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 2013年マンガ大賞受賞作品。作者は吉田秋生。
 
 鎌倉を舞台にした3姉妹と歳の離れた腹違いの妹が繰りなす物語。かなり人間関係が込み入っていますが、そういう複雑な人間関係をさらりと描き、涙と笑いに変える術は見事なものです。結構泣かされました・・・

 吉田秋生は「吉祥天女」「バナナフィッシュ」と1980年代に活躍した漫画家ですが、今でもきっちりこのような良作を生み出していることに驚きを感じてます。絵柄は前よりも丸くなった感じがします。その分深みが出たような・・・
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by konsun | 2013-04-18 00:19 | マンガ | Comments(0)

ワンピース展

 六本木、森アーツセンターギャラリーで、ワンピース展を見てきました。
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 前売り券(1800円)購入済。15時の回で、かなりの行列でした。
 エレベーターで52階まで上り、そこが会場です。
 
 入ってすぐに、各キャラクターの手配書が・・・エースの手配書は初だそうです。解説付き(笑)

 その後今回の展示のウリである4分程度のパノラマムービーを鑑賞。これが素晴らしい。これだけで入場料の元は取った感じ。
 ムービーとは言え、基本は漫画のパラパラムービーぽい感じなんですが、サウザンドサニー号に乗って今までの通った場所を名場面かつ登場人物が立体的に出てくる演出はお見事です。
 これが1回しか見られないのは残念(入れ替え制です)

 後は、ドクトル・ホバホックの食卓、ボア・ハンコックのメロメロ甘風、ニョン婆のお告げの3連荘があり、原画展、エース投獄の実物大のフィギュア(ワンピースクルーの実物大フィギュアもありました)、投影されたシャボン玉で遊べる場所を経て、4分のムービー鑑賞。これはパノラマムービーではありませんが、立体的にエースが倒れ、ルフィが立ち直るまでを描いたもので、号泣必死です。泣けました・・・

 最後はイラストのできあがるまでのムービーや仕事場、そして原稿、なんと今週掲載された原稿が展示されてました。

 で終わりですが、1時間強楽しめました。ムービーはファンなら必須でしょう。ただ強制的に流れ作業のごとく追いやられる感じがちょっと嫌でした。またムービーが1回しか見られないのもね。。。

 そういえば出るときにもらえるイラストですが、私はブルックでした。なんでまたーーー、連れはルフィでした。ちくしょう(笑)
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by konsun | 2012-05-19 18:07 | マンガ | Comments(0)

「3月のライオン」

 2011年漫画大賞を受賞した羽海野チカの「3月のライオン」1~5巻まとめ買いして読みました。
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 今までちょっと変な将棋漫画があるとは聞いていましたが、まさか「ハチミツとクローバー」の羽海野チカが書いているとは、この漫画大賞ニュースがあるまで知りませんでした。
 ちなみに私は子供の頃は将棋小僧で、小学生の時県大会までいったことがあります。
 会社に入って将棋自体やっている暇がなくやめちゃいましたが、自慢は羽生名人が4段になった頃(中学生ぐらいかな?)2枚落ちでぼろ負けしたことだったりします(笑)

 読んでみると、将棋という独特な世界の厳しさを羽海野チカらしいユーモアを交えて描かれており、とても素敵な漫画でした。特に気に入ったのは、主人公の永遠のライバル(勝手に自分が思っている)肥満児、二階堂君です。これって解説にも書かれていましたが、羽生をしのぐ天才と言われ若くして亡くなった村山聖をモデルにしています。生前の彼の凄さを目の当りにしてきたため、もうこれだけで泣けてきました。彼の将棋に対する情熱、名人になりたいというあの必死の形相を思い出します・・・おそらく漫画の中でも非業の死を遂げるのではないかと凄く心配・・・
 なんか主人公より心配になってしまいます>二階堂くん
 ちなみに監修が先崎八段ということで安心して見てられます。

 まだまだ連載中ということで先が楽しみな漫画です。さすがに賞を取った作品は違いますね。
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by konsun | 2011-04-27 23:50 | マンガ | Comments(0)
 「はちみつとクローバー」の読み残した7-10巻を読みました。

 私は映画と同様、竹本君が自分探しの旅から戻ってきてハグちゃんに告白するところで漫画は終わっていたので、すっごくこの4巻の内容は濃かったです。(ちなみにドラマは1回見ましたが、あまりにも酷かったのでその後見ておりません・・・)
 森田先輩とはぐちゃんの関係、真山とリカさんの関係、山田と野宮との関係とかなり微妙であった人間関係が少しずつ上手く回っていったのには感動。(そういえば映画版では森田先輩の兄貴は出てきませんでしたね・・・かなり原作では重要な人だったのに・・・)
 ただはぐちゃんと花本先生の意外な?進展にはびっくり。でもこれってちゃんと伏線張られていたんですよね・・・気がつかなかった私が、山田並みに鈍感だったかもしれません(笑)
 何はともあれ、10巻で、はちクロは完結し、さわやかな感動を残してくれました。ホント読んで良かった最高の漫画でした。
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by konsun | 2008-04-07 19:15 | マンガ | Comments(0)

FF11関連漫画

 今日本屋を帰りがけに覗いたら、FF11 関連の漫画本が出ていたのでついつい買っちゃいました。
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 おおつきべるのの絵って好きなんですよね。暖かくて和んでしまう。

 そして恒例の電撃4コマ漫画。ついつい読んじゃうんですよね。面白いかどうかは別にして(笑)
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by konsun | 2007-03-30 23:18 | マンガ | Comments(0)

「どろろ」

 ようやくコンビニで「どろろ」の全話をまとめた特別版をゲット。
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 これ今年の2月に出張先のコンビニで見て以来(さすがに荷物になるから買わなかった・・・)、探していたけどなかなかなかったので、喜びもひとしお。

 昔読んだことがあるけど、些細なところ忘れていたので、読むのが楽しみ。
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by konsun | 2007-03-28 21:10 | マンガ | Comments(0)