「ジュノ」を見てきました。

16歳の高校生が妊娠してしまうお話ですが、日本とは違い妙にあっさりしているのが面白いです。日本だったらすぐに深刻ぶるけれど、これもお国柄の違いなのかな?
興味本位のセックス、そして高校生だから子供は育てられない、それらを総合判断し里親を探すという発想が、高校生の女の子に出来るか?という問題がありますが、エレン・ペイジの好演で、なんとなくアリかな?と思わせてしまうのが凄かったりします。
別に子供に愛情が無いわけではないと思いますが、子供を心から欲しがっている人に渡し、自分が自分の生活に戻るというリアルな展開は、今向きなんでしょうかね?
まあジュノにとっては妊娠したことによって、本当に大事なことが分かったんですから、それはそれでプラスでしょう。(お父さんとの会話や、最後のデュエットはホント泣きそうになりました・・・)