おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


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「帝一の國」

 「帝一の國」を見てきました。
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 古屋兎丸原作マンガの映画化。監督は永井聡。
 
 よくあるイケメン学園物(色物系)と思って敬遠していましたが、仲間内でも結構評判がいいので、重い腰を上げて見て来ました。
 案の定、周りは女子高生やお姉さんばかりで、アウェイ感まじまじと感じました(笑)これって久しぶりにやっちまったかーーと思いきや映画はめちゃ面白かったです。
 
 なんと言っても個性豊かなキャラたちを菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大が楽しそうに演じているのが凄い。みんなキャラが立っており生き生きしてます。
 ある目的を達成するために総理大臣になる!そのためにはまずは生徒会長になる!どんな手を使っても!!!と野心を燃やす菅田将暉(オーバー演技が妙にハマって笑えます)、親の代から因縁で菅田将暉にあれやこれやと因縁をつける野村周平(彼はこういう役やるとホント生き生きしてますね)、そして爽やかで人望が厚いマンガの主人公のような竹内涼真(最近イチオシの彼、いい役でしたね)。そして28歳になっても学生が良く似合う千葉雄大には毎回感服いたします。そして菅田将暉を影ながら支える参謀の志尊淳、かなりボーイズラブ的な存在。なんせ菅田将暉の彼女永野芽郁(彼女も最近よく見かけるなーー)よりも待遇が良かったりしますからね(笑)
 
 こういう輩がハイテンションで突き進む物語が面白くないわけが無い。脚本もよく練られており一気に見させてくれます。個人的には最初の”ひとりテスト”がめちゃ爆笑してしまいました(これで掴みはOK!)。菅田将暉と吉田鋼太郎のコンビは素晴らしい!
 
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by konsun | 2017-05-17 20:56 | 映画 | Comments(0)