おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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 恵比寿ガーデンシネマで「猫が教えてくれたこと」を見てきました。

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 トルコのイスタンブールを舞台にした野良猫のドキュメンタリー。監督はチェイダ・トルン。
 
 この映画猫好きじゃないと見るのはかなりキツイかもしれません。大の猫好きである私ですら後半眠気をこらえるのが精一杯(笑)
 なんかナレーションが単調なんですよね。これがもしNHKのダーウィンが来た!ならもっと盛り上げてくれただろうに。
 
 でもイスタンブールという古い町と野良猫たちは凄く似合ってました。そこで暮らしている人も猫ととても良好な関係をもっており、ちょっとうらやましい。野良猫もかまって欲しい時や餌をもらえるときだけコビを売りに来て、目的達成したらしれっと帰ってしまうところが如何にも猫らしい。
 
 犬は人間を神と思っているけど、猫は神は別にいて人間はその神の代理人と思っている。というのはなんとなく分かります。
 精神を病んでいる人やどん底に落ちた人が猫に癒され立ち直ったというエピソードはちょっとクドかったかも?特に落とした財布は貰っていいんだ!という国民性の違いには笑ったけど。
 
 ちなみに恵比寿ガーデンシネマは2011年に閉館。2015年に復活を果たしたのですが、私個人的には閉館以来の来場となり6年ぶりとなります。全然変わっていない印象で落ち着いて見れるいい映画館です。

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# by konsun | 2017-12-14 19:32 | 映画 | Comments(0)
 「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を見てきました。

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 日本を舞台にした三味線を奏でる片目の少年の冒険物語。監督はトラヴィス・ナイト。
 
 人形を一コマずつ動かして作り上げたストップモーションアニメ。
 今ではCGが主流であり、この手のストップモーションアニメはあまり見られなくなったが、私的にはこっちの方が温かみがあり好きだったりします。
 
 今回三味線で折り紙を操るシーンは、ホント生き生きして見ているだけでワクワクしてきます。まさに物に魂を吹き込むアニメの原点を感じさせます。
 
 物語は、父母を殺された息子が、その宿敵祖父を倒すためクワガタとサルの助けを受けつつ3つの武具(刀、鎧、兜)を探す冒険談になっていますが、まさにこの設定こそ日本昔話であり、懐かしい感じがします。しかもこれを外人が作ったというのが驚き。監督のトラヴィス・ナイトは大の黒澤明好きらしいですからね。クワガタはまさに三船そのものだしね(笑)
 
 そして物語の決着も如何にもおとぎ話らしく終る様は、ホント素晴らしい。ここまで日本の風情を分かってくれるとは・・・ある意味感動です。
 

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# by konsun | 2017-12-11 21:27 | 映画 | Comments(0)

iphoneXゲット

 iphoneXをゲットしました。
 
 3年前に購入したiphone6plusのバッテリーが1日もたなくなってきたので、もうそろそろ機種交換かな?と思っていた矢先にiphoneXの在庫があるというこで、機種交換してきました。
 
 なんだかんだと追加サービスを付けようとする店員と悪戦苦闘しながらも、従来通りを押し通し、契約完現物を得るまでに1時間弱かかりましたね・・・ホント面倒だ(笑)ただ昔買ったiPad2のお金が月500円も発生していたことに驚愕。これを解約できたことで今回はプラスだったと考えよう。
 
 さてデータ移行ですが、iphoneXのwifi設定をしてから初期化し、icloudからバックアップ復元でOK。かなり時間かかりましたけど、これはしょうがない。
 
 結局バックアップ完了まで待てずにそのまま朝まで寝ちゃいました。
 
 大きさ的には前のiphone6plusより一回り小さく、液晶画面は同じ。でも私はいつもi-faceのカバーを付けるのでなんか重い(笑)ちなみに私は携帯をよく落とすので、頑丈なカバーであるi-faceが必要不可欠なのです。
 
 実際使い勝手は、ボタンがなくなった分、結構めんどう。下からすっと撫でるのになかなか慣れない。まあこれもそのうち慣れるかもね。
 顔認識のシステムは意外と素早く解除されるので便利ですが、なぜかたまに認識されないときがある。なぜだろう?
 
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# by konsun | 2017-12-10 18:26 | 雑感 | Comments(0)
 羽生善治棋聖が渡辺竜王を破り竜王になり、これで永世7冠を達成しました。本当におめでとうございます。

 将棋のタイトルは、名人、竜王、棋王、棋聖、王位、王将、王座の7タイトルがあり(今年叡王が加わり、今は8タイトルですが)、それぞれ10期(10回勝ってタイトルを取る)以上タイトル保持すると永世の称号が与えられます。それを7タイトル全部取ったのは、羽生善治のみであり、史上初です。どんな偉人でも成し遂げられなかったこの偉業をよくもまあ成し遂げたものです。

 特に今回の竜王戦は、今までの不調を吹き飛ばす勢い(今年王位、王座を若手の菅井、中村に取られました)で、攻めに攻めまくってましたからね。ここまで攻撃的な羽生将棋は珍しい。特に最終局である早目のガッチャン銀には驚かされました。

 もう年齢的に無理だ、今回の竜王戦がラストチャンスとか言われてましたが、いざふたを開けてみると、羽生善治の強さが際立った竜王戦でした。今後も頑張ってください。

 ちなみに私は、まだ羽生竜王が四段に成り立て(まだ中学生やったかな?)のとき、二枚落ち(飛車角抜き)で指導将棋をさしてもらったのを覚えています。コテンコテンにやられましたけどね。素人相手にもっと手加減しろ!とか思いましたけど(笑)

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# by konsun | 2017-12-06 20:09 | 雑感 | Comments(0)

「探偵はBARにいる3」

 「探偵はBARにいる3」を見てきました。

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 東直己原作のハードボイルドミステリーの映画化第3弾。4年ぶりの続編になります。監督は橋本一から吉田照幸に交代。
 
 主演はおなじみ凸凹コンビの大泉洋と松田龍平。今回のヒロインは北川景子。
 
 ちょっとした平凡な人探しから大事件に巻き込まれるというまさに定番の流れでしたが、これが結構面白い。特に意味ありげな謎の美女に翻弄され、手玉に取られていく様は結構笑える。そして彼女の真の目的がアレだったときの衝撃はなかなかのもの。
 
 ちょっと北川景子の演技に難ありですが、回想シーンで失意のどん底での色気が半端なかったのが印象的。やっぱ彼女はしゃべらない方がいいな(笑)ただこのシーンが良かったからといって3度も見させられるのは・・・センスを疑いますぞ。
 
 ヤクザの用心棒、志尊淳が意外に良かった。ナルシストでチャラそうに見えながらも圧倒的に強く、真面目そうな松田龍平がめちゃ強いのと対照的で面白かった。
 
 またシリーズの常連である田口トモロヲ、マギー、松重豊、安藤玉恵も相変わらずいい感じ。こいつらが出てくるとほっとします。
 
 最後とうとうこのコンビも解消か・・・と感慨深いところにアレだから爆笑。まだまだ続きそうです(笑)
 

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# by konsun | 2017-12-04 21:08 | 映画 | Comments(0)