おきらくごくらくに日々起こったことを書き連ねていくブログ


by konsun
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 「22年目の告白-私が殺人犯です-」を見て来ました。
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 2012年の韓国映画「殺人の告白」のリメイク。監督は入江悠。
 
 元になった「殺人の告白」は未見ですが、かなりアクション寄りのとんでも映画らしい。
 今回の日本リメイク版はアクションがなく、ミステリー性をかなり高めた感じになっているので、日本人的にはこっちの方が合っているかも知れない。
 
 脚本もよく練られており、時代設定も的確で良いデキだと思いますが、私は途中のあるしぐさで、ひょっとしてと思っていたら、予想通りの展開で逆にびっくり。そうなると消去法で犯人は・・・・と読めてしまったので、嫌な映画の見方をしてしまった・・・とちょっと後悔。素直に騙されておけばいいものを(笑)
 
 なんといっても藤原竜也の存在感が素晴らしい。まさに彼なしでは映画が成立しないと言ってもいいほど。キャスティングの妙ですな。事件を必死に追う刑事の伊藤英明もとても良かった。
 確かにマレに見るサスペンス映画の傑作だと思うので、是非。
 
 ただこの映画がPG12指定じゃないのが不思議。かなり残虐だと思うけどね・・・親子連れのファミリー層の方々もいたけど大丈夫だろうか・・・・
 
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# by konsun | 2017-06-25 17:12 | 映画 | Comments(0)

「あん」

 「あん」を見ました。
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 ドリアン助川原作小説の映画化。監督は河瀬直美。
 
 ぱっとしないドラ焼き屋が、謎の老婆が作る美味しい粒あんで大繁盛するが、その老婆は・・・という物語。
 
 謎の老婆を樹木希林が好演。久しぶりに樹木希林の凄さを味わいました。ホントあの粒あんを作る下りは夢のような感じでほっこり致します。とっても美味しそう。
 
 なんか河瀬直美らしくないアクのない映画だなと思いきや、後半らい病をぶち込んでくる辺り、やっぱ食えない監督さんだこと(笑)
 らい病は不治の病で、もっとも忌み嫌われた病気であり、現状では完治できるようになったけど、昔からの人には恐怖そのものだったからね・・・
 
 今回の映画では、らい病の扱いがメインではなく、死にいく老婆が、未来を模索している人に、生きる糧を与えたというお話になっていたので、ちょっとほっとしました。
 
 ちなみに高校生のバイトの娘は、樹木希林のお孫さんだそうで・・・後で知りました。
 
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# by konsun | 2017-06-24 17:41 | 映画 | Comments(0)

聖蹟桜ヶ丘「みやみや」

 聖蹟桜ヶ丘「みやみや」に行って来ました。
 
 最近人気のラーメン屋ということで、ちょうど聖蹟桜ヶ丘に用事が会ったので、寄ってみました。
 
 12時前にも関わらず、5人街でした。店はカウンターだけの9人程度。
 
 味玉味噌ヌードル880円を頂きました。
 
 スープはドロドロ系。いくつかの味噌をブレンドしているせいか、ドロドロの割には味はさわやかで濃くはありません。とても美味しい。
 麺は中太麺でちじれておりこのスープに合っています。
 
 チャーシュー2枚、水菜、もやし、パプリカ、そぼろ肉、刻みタマネギがトッピング。
 
 意外と刻みタマネギで口の中がリフレッシュします。これはいい感じ。
 
 店の雰囲気もこだわりがある感じがするし、また聖蹟桜ヶ丘に来る用事があれば寄りたいお店です。
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# by konsun | 2017-06-24 12:25 | グルメ | Comments(0)

「ハクソー・リッジ」

 「ハクソー・リッジ」を見て来ました。
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 第2次世界大戦中に銃を持たずに戦地入りし、多くの負傷した兵士を救った実在の人物デズモンド・ドスを描いた作品。監督は10年ぶりに監督業に復帰したメル・ギブソン。
 
 実話に基づくお話ですが、この映画を見るまでデズモンド・ドスという人まったく知りませんでした。
 
 戦争描写は「プライベート・ライアン」級で、かなりエグイです。防弾ヘルメットをしていても1発目でヘルメットが飛び、2発目でとどめをさされるという描写が何度も出てきますし、戦場の死体が腐敗したり、ネズミに食われたりと腐敗臭が漂ってきそうなほど・・・
 もう見るのがやばいほどの描写の連続の中で、命をかけて人を助ける凄さを改めて感じました。散々銃を持てない腰抜け、臆病者扱いだったのが、まさに英雄級の活躍をし、その人を助けるだけではなく、その人と繋がっている家族や友人たちをも助けたということに今更ながら感動いたしました。
 これも子供の頃の環境(親父が戦場でぼろぼろになってPTSDに苦しんでいる)、兵隊訓練での疎外感(確かに軍にとっては、上官の命令に背く部下は規律が守れないだろうな・・・)があってこその感動で、よくここまでタメたなという構成になっています。
 
 このデズモンド・ドスを演じたアンドリュー・ガーフィールドがまさに熱演。しかもなんとなくご本人に似ているのがなんとも。
 
 ただちょっと宗教臭い所がメル・ギブソンぽい(特に神々しいラスト)ですが、今回はそれがマイナスではなくプラスに働いているところが絶妙。
 
 やっぱメル・ギブソンは役者よりも監督業の方が向いてるかも?
 
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# by konsun | 2017-06-24 11:58 | 映画 | Comments(0)

八王子「十八製麺」

 八王子「十八製麺」に行って来ました。
 
 お昼時に行ったので、かなりの混み様。たった二人でこなしていたので、若い方の人が大変そうでした(笑)
 
 辛塩つめ麺880円を頂きました。
 お昼なので、かやく飯が付きます。
 
 スープは辛そうに見えますが、思っていた以上にマイルドで、あっさり系でした。こういう味好きです。
 チャーシューはトロトロで美味しかったです。
 意外に麺が中麺で柔らかめだったのが驚き。普通つけ麺の麺は固めと思っていたので不意を突かれました。
 
 おまけのかやくご飯が美味しくて満足。
 
 混んでいたので休み時間ちょっとオーバーしちゃったけど、やむなし(笑)
 
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# by konsun | 2017-06-23 12:57 | グルメ | Comments(0)