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「ダーク・シャドウ」
 「ダーク・シャドウ」を見てきました。

 1960年代後半から70年代初めにかけて放映されたTVシリーズ「Dark Shadows」の映画版。このシリーズの大ファンだったジョニー・デップが主演と製作を兼任。もちろん監督は盟友のティム・バートン。

 魔女に呪いをかけられ、ヴァンパイアにされた貴族が200年後の1972年(この時代設定が絶妙)に蘇るというホラー・コメディ。
 やっていることが結構残虐(ヒッピーたちを殺すシーンは意味があったのかな?)で笑えるシーンが少なく(魔女との豪快なHシーンは爆笑でしたが・・・)なんか中途半端な感じでした。実は家族ものでアダムズ・ファミリーをしたかったのかな?

 なんだかんだと言って、一番悪いのはデップだったりするから、彼の境遇にも同情できないし、逆に彼に弄ばれて復讐で魔女になった敵役であるエヴァ・グリーンが可哀想に思えるぐらいでした。でもエヴァ・グリーン本当に生き生きとして楽しそうに魔女役演じてました。完全にデップ食われてましたね(笑)

 後ミシェル・ファイファーやクロエ・グレース・モレッツも出演。クロエはやはりああいうビッチ役が似合ったりする(笑)ヒロインであるベラ・ヒースコートもいい味出してました。あの幸薄そうなところが素敵です。

 最後は如何にも続編があるような匂わせ方で終わりましたが、まあないでしょうね・・・
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# by konsun | 2012-05-24 20:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)
「中島みゆきLive 歌旅劇場版」
 「中島みゆきLive 歌旅劇場版」を見てきました。

 2007年に行われたツアー「歌旅」を編集した劇場版。
 このコンサートにはもちろん参加しました(日記のどこかに書いてあるはず)確かに音や迫力はコンサートに比べれば負けますが、映像としてはいろんな角度から中島みゆきが見られるので、それだけで大満足。
 ただMCが丸ごとカット(笑)MCはある意味中島みゆきの魅力のひとつなんですけどね。このコンサートでは、TOKIOに曲を提供することになった話や吉田拓郎のつま恋コンサートでのシークレットゲストの話は爆笑ものだったんですけど。
 ただ歌だけを聴きに来たという人にとってはとてもテンポ良くて気持ちが良かったのでは?
 ただ全曲上映ということではなかったようです。「ホームにて」が流れなかったし・・・

 でも「糸」「命の別名」「ファイト」「誕生」では号泣・・・最近中島みゆきのコンサートに行くといつも感動して泣いている気がする・・・

 デキとしてはかなり良いので、@3回は見に行くような気がします(笑)
 できれば2010年のコンサートも劇場版みたいです。「二隻の舟」と「時代」が歌われてますからね。

 おまけで「荒野より」のPVロングバージョンも流れましたが、コンサートの後だとなんか蛇足のような感じがするので、ちょっともったいない。
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# by konsun | 2012-05-23 21:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)
ワンピース展
 六本木、森アーツセンターギャラリーで、ワンピース展を見てきました。

 前売り券(1800円)購入済。15時の回で、かなりの行列でした。
 エレベーターで52階まで上り、そこが会場です。
 
 入ってすぐに、各キャラクターの手配書が・・・エースの手配書は初だそうです。解説付き(笑)

 その後今回の展示のウリである4分程度のパノラマムービーを鑑賞。これが素晴らしい。これだけで入場料の元は取った感じ。
 ムービーとは言え、基本は漫画のパラパラムービーぽい感じなんですが、サウザンドサニー号に乗って今までの通った場所を名場面かつ登場人物が立体的に出てくる演出はお見事です。
 これが1回しか見られないのは残念(入れ替え制です)

 後は、ドクトル・ホバホックの食卓、ボア・ハンコックのメロメロ甘風、ニョン婆のお告げの3連荘があり、原画展、エース投獄の実物大のフィギュア(ワンピースクルーの実物大フィギュアもありました)、投影されたシャボン玉で遊べる場所を経て、4分のムービー鑑賞。これはパノラマムービーではありませんが、立体的にエースが倒れ、ルフィが立ち直るまでを描いたもので、号泣必死です。泣けました・・・

 最後はイラストのできあがるまでのムービーや仕事場、そして原稿、なんと今週掲載された原稿が展示されてました。

 で終わりですが、1時間強楽しめました。ムービーはファンなら必須でしょう。ただ強制的に流れ作業のごとく追いやられる感じがちょっと嫌でした。またムービーが1回しか見られないのもね。。。

 そういえば出るときにもらえるイラストですが、私はブルックでした。なんでまたーーー、連れはルフィでした。ちくしょう(笑)
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# by konsun | 2012-05-19 18:07 | マンガ | Trackback | Comments(0)
「ファミリー・ツリー」
 「ファミリー・ツリー」を見てきました。

 本年度アカデミー脚色賞を受賞した作品。監督はアレクサンダー・ペイン。
 仕事一筋の夫が、事故により昏睡状態になった妻や残された子供たちに右往左往しながら、家族の絆を取り戻す物語。
 かなりシリアスなお話ですが、それをユーモラスに描かれているところに好感が持てます。ジョージ・クルーニーが父親役?と思っていましたが、子供たちに手を焼き、しかも妻の浮気が発覚し、全速力で走って友人に真相を聞きに行くシーンとか、最後の別れのキスの涙とか、ラストで3人でソファーでまったりTVを見るシーンとか、思っていた以上にお父さんしていてとても良かったです。
 それにハワイが舞台でありながらも観光地巡りではなく、普通の街として捕らえているのもいい感じだし、バックに流れるハワイアンのミュージックも素敵でした。

 長女のボーイフレンド役であるニック・クラウスが良かったです。最初はどうしようもない軽薄男で場の空気が読めないイタイ奴が、後半機を利かせて子供たちと一緒に場を離れる姿を見ると、実はデキる奴なんだなーと感心しました。こういうさりげなさってとても好きだなー
 何気にボー・ブリッジス(ジェフ・ブリッジスのお兄さん)が出ていて懐かしかったり。
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# by konsun | 2012-05-18 21:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)
「ロボット」
 「ロボット」を見てきました。

 久しぶりに日本で公開されたインド映画。主役はもちろん“スーパースター”ラジニカーント(相変わらずド派手でクレジットが出ます!)そしてヒロインは私の大好きなアイシュワリヤー・ラーイ。こちらも相変わらず綺麗です。もう38歳なはずなんですが・・・ラジニカーントも60歳越えているはず・・・インドでは時間が止まっているのかな?(笑)

 お話は単純で、最強のロボットが感情を手に入れたのですが、失恋。その失意のどん底の時悪役に冷酷なターミネーターにされてしまうという感じ。ロボットを作った博士とロボットはラジニカーントの一人二役。
 CGをガシガシ使ってインド映画らしくないんですが、後半怒涛の追い込みによる盛り上がり方は尋常じゃないです。あのロボット同士の合体変形はチープすぎて大爆笑でした。しかしよくあんな子供が考えそうなことをちゃんと映像化するなーーーさすがインド!

 ただ残念なのは、日本公開版は39分もカットしているため、前半ダンスシーンがまったくないこと・・・如何にもここでダンスシーン入るというタイミングで違うシーンに飛んでましたからね・・・インド映画からダンス取ったらあかんやろ!でも3時間上映だと1日3回が精一杯、回転率考えるとカットせざるおえないというのが現状なんでしょうか・・・
 いつか完全版を見たいものです。

 ちなみに意外とグロいシーンも満載なので、耐性の無い人は注意してください。
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# by konsun | 2012-05-17 20:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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